仙丈ケ岳・甲斐駒ヶ岳  B級
山 行 日 2018年9月1日~3日(土~月) 
リーダー 北澤秀三
参 加 者 10名(男性6名、女性4名)
コ ー ス 1日目 甲府駅=広河原=北沢峠→大平山荘→大滝→
    馬ノ背ヒュッテ泊
2日目 馬ノ背ヒュッテ→仙丈ケ岳→小仙丈ケ岳→五合目→
    長衛小屋→仙水小屋泊
3日目 仙水小屋→仙水峠→駒津峰→甲斐駒ヶ岳→駒津峰→
    双児山→北沢峠= 広河原=甲府駅      
 
 
歩行時間 1日目 3時間、 2日目 8時間、 3日目 8時間
コ メ ン ト

1日目は曇り空の中、計画コースと異なる藪沢新道を進み、後半
渓流に沿ってヒ ュッテへ。 2日目は小雨の中ヒュッテを出発
し、仙丈ケ岳の山頂は霧雨で視界ゼロ、その後雨 は降ったり
止んだりでしたが、小仙丈ケ岳の山頂では曇り空となり視界が
開けた。   北沢 峠の「こぼれび荘」で遅い昼食と乾燥室で
雨具を乾燥させ、仙水小屋へ向かった。   
3日目 も雨の中小屋を出発し、途中から曇り空に、そして
甲斐駒ヶ岳の山頂に着くと晴れ間が出て、 雲上からの360°の
眺望は圧巻でした。 その後は曇り空で、少なくとも炎天下で
なく助かった。 小仙丈ケ岳へ向かう途中、皆でライチョウを
探して感動し、仙水小屋の夕食がウワサ通り 美味しく、
ビールとワインで乾杯・談笑。 日本酒と焼酎は客がケンカを
するので置かないと 小屋の主人談。 ちなみに私は下戸ですが・
・・・。 雨の中の山行は滑らぬようにと神経を 使うだけでも
疲れるのに、甲斐駒ヶ岳の白い花崗岩(御影石)の山頂に立った
時の達成感は疲 れを忘れさせてくれました。 

投 稿 者 平山典男  
写真撮影者 平山典男