苗場山   C級
山 行 日 2018年9月23日~24日(日~祝) 
リーダー 吉野 誠
参 加 者 13名(男性8名、女性5名)
コ ー ス 1日目 越後湯沢駅=和田小屋→神楽ケ峰→苗場山→苗場山自然
    体験センター泊
2日目 苗場山自然体験センター→神楽ケ峰→和田小屋=
    越後湯沢駅
歩行時間 1日目 6.5時間、 2日目 7時間(山頂湿原の散策1時間含む)
(休憩含む)

コ メ ン ト 1日目:曇り空の中登山口を11時にスタート。ゆっくり歩きで
12時過ぎに昼食。昼食後にリーダー判断で、狭い登山道で13名
の集団は他の登山者にとって迷惑であり、また山小屋の寝床確保
の為、先陣組とゆっくり組とに希望者を募って登坂。
神楽ヶ峰から約200m下り、鞍部からの急な登り返しはきつかっ
たが、山頂の広大な草紅葉の湿原と池塘群を見渡すと疲れが吹き
飛んだ。「我々はMではないか」と誰かが言うと
「その通りかも」と全員納得した。
2日目:山頂の高層湿原を、秋空の象徴である鱗雲を見ながら1時
間散策し、8時に下山。ぬかるみとゴロゴロした岩と板道は良く
滑り、集中力を要した。
今回の山行は、80歳代が2名と2週間前に個人山行で転倒し頭を
6針を縫って医者の許可を得て参加した仲間もおり、反省会では
全員無事に下山できた達成感で話は弾んだ。
「山行手帳にらくらくCコースと記載されていたので参加したの
だが???」とか、高低差は登り返し含めると900mはありBで
はないか?」とか・・・等々。
いずれにしても、80歳代の大先輩達の体力・気力には脱帽。私の
今後の健康人生の目標となる人達とCではないBの山行ができた
こと、今では感謝しています。
投 稿 者 平山典男