黒斑山~浅間山     A級
山 行 日 2018年12月2~3日(日~月)
リーダー 鈴木武夫
参 加 者 8 名
コ ー ス 1日目:佐久平駅=車坂峠―トーミの頭―黒斑山―蛇骨岳―仙人岳―Jバンド―賽の河原分岐―シェルター―前掛山(浅間山)―賽の河原分岐―火山館―浅間山荘(泊)
2日目:山荘=佐久平駅
歩行時間 7時間25分(休憩含む) 2日目:0時間
コ メ ン ト 浅間山の第一外輪山・黒斑山、レベル1に引き下げられ立入り可能となった第二外輪山の最高峰・前掛山(浅間山)に登って来た。アイゼンを装着する程の積雪ではなく、思っていたより暖かい 陽気だった。初日、車坂峠から中コースを歩き、トーミの頭から黒斑山に登ると雪の付いた浅間山が目の前に現れ期待が高まる。蛇骨岳、仙人岳と切れ落ちた外輪山の稜線を歩いて、鋸岳手前のJバンドから賽の河原に降りた。 振り向くと火口跡の急峻な岩壁。賽の河原で不要な荷物を置いて前掛山に行くが、直下の登りはやはりきつい。澄み切った青空、山頂では雪の被った北アルプス等々の大展望を楽しむ。噴火口を覗くと噴煙が上がっていて活火山の迫力ある地形を見る。風も強くなり早々に天狗温泉・浅間山荘に下山、日没前に着くことができた。 鉄分の赤茶けた風呂で身体を温め、まずは生ビールで喉を潤し、夕食の鍋料理を美味しくいただいた。翌朝は小雨、昨日頑張って前掛山まで登ったことに皆満足顔。脱落者も出ず、足並みの揃った忘年山行でした。
投 稿 者 横幕千栄子
写真撮影者 鈴木武夫