◇ 地蔵尾根~赤岳   B 級

山 行 日 2019年4月13日(土)~14日(日)
リーダー 鈴木武夫
参 加 者 10 名
コ ー ス 1日目  茅野駅=美濃戸口―美濃戸山荘―堰堤広場―赤岳鉱泉(泊)
2日目  赤岳鉱泉―行者小屋―文三郎尾根―赤岳―文三郎尾根―行者小屋
―美濃戸山荘―美濃戸口=茅野駅
歩行時間 1日目 3時間30分  2日目 7時間30分 (含む休憩)
コ メ ン ト 積雪量は数日前に降った雪もあり2月頃とのこと。帰宅後にPCを開くと、13日の登頂は踏み跡もなくラッセルをしなければならず、途中 撤退もあったようだ。
初日は北沢コースで赤岳鉱泉に行き、夕食の鉄鍋ステーキで英気を養う。
2日目はあいにくの曇天。鉱泉のアドバイスもあり、雪崩の心配が ある地蔵尾根ではなく文三郎尾根をピストンする。行者小屋から樹林帯を抜けると中岳、ガスのかかった阿弥陀岳が見えた。“これでもか”と いう急坂を喘ぎながら登り、やっと稜線に出ると一瞬吹いた風で身体が揺れた。直下の岩稜帯を登るとついに赤岳頂上へ。
運がいいのかガスも切れて視界は良好。頂上山荘の軒下で食を取るが喉を通らず水で流し込む。早々に文三郎尾根を慎重に降りるが、傾斜のきつい尾根を改めて痛感する。
行者小屋に戻り一安心。南沢コースで美濃戸口に戻った。
投 稿 者 横幕千栄子
写真撮影者 牛山 誠