◇ 羊蹄山・恵庭岳   B 級

山 行 日 令和元年6月22~24日(土~月)
リーダー 藤田慎太郎
参 加 者 10 名
コ ー ス 1日目 新千歳空港=余市=黄金岬=島武意海岸=神威岬=あんない展望公園
           =岩内(泊)
2日目 岩内=平羅夫登山口―2合目―6合目―9合目―羊蹄山山頂
           ―岩場(往路を戻る)―9合目―6合目―登山口 =倶治安H(泊)
3日目 恵庭岳登山口=500P―第1見晴台(往路を戻る)―登山口=新千歳空港
           =羽田空港
歩行時間 1日目 1時間  2日目 10時間  3日目 5、5時間 (休憩含む)
コ メ ン ト 1日目 レンタカーの車中は雨、時々叩きつけるような雨。途中、昼食は奮発して
海鮮丼を食べた。島武意海岸・神威岬での観光中は雨が上がっていた。
曇り空でこの景色、晴天時の絶景を想像する。岩内のホテルの夕食は豪勢な料理で
アワビの踊り焼きに舌鼓を打つ。
2日目 朝、雨は上がっていた。車中で平羅夫の方面は天気が回復の兆しである。
平羅夫登山口より登山開始。色々の花が咲いており、写真に収めながら登った。
大火口部に出て火口を回って、羊蹄山山頂に登った。山頂は岩場で狭かった。更に
火口部を回って火口部の岩場まで行き、リーダーの判断により引き返すことにした。
往路の戻りでリスだとの声で瞬時、薄茶と白模様のシマリスを見ることができた。
倶治安のホテルでビールと夕食は美味しく完食した。夜は布団に入り直ぐに爆睡した。
3日目 恵庭岳は支笏湖湖畔の山である。登り始めると倒木が多くまた、急登の箇所にロープ(上り下りは別ルート)があり手間取った。急登の箇所を過ぎると第1見晴台に到達し、恵庭岳を見上げ、眼下は支笏湖が見渡せた。第1見晴台でリーダーの判断に
より下山、第1見晴台まで行けたことに、皆満足の様子。
雨の予報の中、晴れたので喜びも、ひとしおの山行でした。
投 稿 者 三苫昭雄
写真撮影者 藤田慎太郎 三苫昭雄