・山行日 2019年8月7日(水)
・リーダー 藤田幸子
・参加者 38 名
・コース 鎌倉駅=飯島バス停―和賀江島―飯島公園―光明寺(ハス)―補陀落寺(サルスベリ)
―実相寺―五所神社―来迎寺―上行寺― 別願寺―八雲神社―常栄寺
―妙本寺(ノウゼンカズラ)―本覚寺(サルスベリ)―大巧寺―蛭子神社
―妙隆寺(フヨウ)―八幡宮ぼんぼり祭り―鎌倉駅
・歩行時間 3、5 時間
・コメント 鶴岡八幡宮のぼんぼり祭り見物をメインに、夕刻集合、夜に及ぶ企画でしたが、初めてD級で出したのでいつものC級とは違う顔ぶれの方々が多く参加され、おいらく山岳会の会員層の広さを感じました。逗子マリーナから相模湾の夕景を眺めた後、光明寺のハス鑑賞に始まって、15箇所の寺社の前を通って八幡宮まで約5キロの 路地を涼風に吹かれて歩きました。サルスベリの古木を見ようと本覚寺に立寄ると、まさに暮れ六つ、ご住職様が立派な梵鐘を丁寧につき始め、厳かながらも優しく6回響いた鐘の音が、居合わせた一同の胸に沁みわたりました。八幡宮の夏越祭は立秋の前日に茅の輪くぐりで健康を祈ります。暮れなずむ頃、巫女さんがひとつづつぼんぼりに明かりを灯すと描かれた書画が鮮やかに浮かび上がり、鎌倉の夏の風物詩が境内いっぱいに広がりました。遠路からの参加者も多かったので、予定より30分早い19時半に鎌倉駅で解散しましたが、21名の方々は駅近くの反省会で、和やかに鎌倉の夜を楽しみました。
・投稿者 藤田幸子
・写真撮影者 藤田幸子