・山行日 2020年2月12日(水)
・リーダー 東 弥生
・参加者 20 名
・コース 伊勢原駅=日向薬師-二ノ沢の頭―大沢分岐―不動尻分岐―
大山―イタツミ尾根―蓑毛分岐―蓑毛=秦野駅
・歩行時間 6 時間
・コメント バス停を降りた登山口で事前ミーティングを行い、東リーダーから「この山行のランクはCに近いBとしているが、下見した感じではむしろAに近いくらいハードなので、そのつもりで臨んでほしい。」というコメントがあった。
山門から急な階段を上り、日向薬師本堂で本日の登山の安全を祈願した。登山道に入ると、鉄砲を持った猟師の方5人に相次いで出合った。聞くと、「鹿の猟をしていて、多い日で3匹くらい、ダメな日はゼロ。」だそうだ。時折、猟犬と思われる犬の吠える声や銃声が聞こえ、不気味な感じで、「登山道をはずれないように。特に、お花摘みなどの場合。」という注意があった。梅ノ木尾根は、踏み跡はしっかりしているが、かなりの急登でやせ尾根もあり、なかなかハードであった。風がかなり強く、日差しの有無や登りの勾配によって、ある時はさわやかに、ある時は冷たく感じるので、頻繁な衣類調整が必要であった。大山の山頂近くでは、雪も若干残っており、泥沼状態で多くの方がスパッツを付けた。
下りは、表参道から分岐し、イタツミ尾根に入った。踏み跡は薄いが、歩きやすいルートで、すでにつぼみが咲き始めたミツマタを眺めながら、快調に下った。登り、下りともバリエーションルートで、大山の奥深さを知る一日となった。
・投稿者 片桐 元
・写真撮影者 片桐 元   集合写真をクリックすると拡大写真が見られます