こんな活動しています

オールラウンドな山行

おいらく山岳会では、日帰りおよび縦走の登山から、ハイキング、街歩きやバスハイクに至るまで、様々な難度(山行ランクA~E)の山行を実施しています。
また、テント泊、残雪期の雪山登山、クライミング(アウトドアおよびインドア)、沢登り、スノーシューやスキーなど、オールラウンドな活動を展開しています。
初心者には、教育部員始め様々なスキルを持った経験豊富なベテラン会員が親身に指導します。安全に配慮しつつ、段階的にレベルアップしてゆける教育システムが行き届いているところが、OMCの大きなメリットです。

生涯現役で楽しい山歩き

花や鳥などの自然観察、写真撮影、スケッチなどを組入れた山行、歴史さんぽ、史跡めぐりなどのユニークな企画もあり、趣向に合わせて楽しめます。

安心して山歩きをという会員には、サポート体制が充実した「高年者山行」やバスハイクの企画もあります。

山岳写真や絵画が趣味の会員の作品を「OMCギャラリー」に掲載しています。

山行計画と申込み

毎月50~60の山行が計画され、各月の「山行企画」としてホームページに公開されます。各山行の詳細は会員に毎月配布される広報誌 山行手帖に掲載されます。
会員はこれより自分の希望する山行を選び、各山行のリーダーにハガキ、電話、メール等で申し込みます。
なお、山行によっては、人数制限や参加に資格を要する場合があります。

山行の実施

リーダーの定めた時間、場所に集合し、参加者の確認とリーダーからの注意事項等の指示を聞いて、いよいよ登山の開始です。安全最優先の観点から、集合から解散まではリーダーの指示にしたがっていただきます。
山行の後は、しばしば反省会と称した懇親会が開催され、会員の懇親を深める場となっています。
山行の様子は「行ってきました」に報告されています。

コース説明

体験山行

入会を検討中の方には「体験山行」をおすすめしています。初心者~一般向きの山行の一部を「公開体験山行」としています。
実際に会員と共に歩き、山行のレベルや会の雰囲気を知るために、是非ご参加下さい。

年間行事

交流を深め、親睦の輪を広げるさまざまなイベントを通しての強い絆が、相互の信頼を生み出し、安心・安全な会の基礎となっています。
年間行事」として、毎年秋にはおいらくまつり、春先には集中山行を実施しています。
特に、おいらく山岳会は人数が多いため、あらゆる機会を通じて会員が親睦・交流をはかれるようにつとめています。
また、社会貢献活動として、毎年清掃登山を実施しています。

教育・研修プログラム

安全確保を重視しつつ、登山技術の基礎知識を身につけたい会員や、レベルアップを目指す会員向けに実際の山行企画を通じ、岩稜歩き(ロープワーク&岩登り山行)、地図読み山行、雪山入門山行、沢登り入門山行やグレードアップ体験山行(C級&B級入門、新入会員入門)等の訓練やステップアップ登山を実施しています。また、机上講習も実施しています。
様々な登山技術のレベルアップや安全確保の詳細については「学びましょう」をご参照下さい。
これから山登りをはじめようとする初心者の方々には、「初めての山歩き」にアドバイスをまとめてあります。

安全教育

おいらく山岳会の基本は、年齢・体力に応じた安全で楽しい山歩きと自然保護を通じて会員相互の親睦を図ることにあります。このモットーは現在に至るまで引き継がれており、楽しさの中に潜むリスクを避けるための日々の研鑽を重ねてきたおかげで、長い歴史の中で山行中の事故件数の非常に少ない山岳会として評価を受けています。
会員が安心・安全な山歩きを楽しむには、「自らの安全は自ら守る」という意識を持つことが山岳会の基本です。
そのために会として、会員向けに救急救命訓練、事故対応(救助)訓練、ビバーク訓練(ツエルト山行)など各種教育訓練を定期的に実施しています。
不定期ですが、外部の消防署や山岳救助隊などにも講習会の場で指導を頂いております。
また、都岳連(東京都山岳連盟)に加盟していることから安全教育講座への参加が可能であり、万一の事故の場合にもバックアップを得ることができます。

また、山行中のケガや捻挫、骨折に対処できるようになるため、止血方法や固定などの応急手当を学ぶ救急救命講習を実施しています。実際に体験してみることによって、緊急時の対応能力を高めることを目指しています。

保険への加入

会の山行における不慮の事故・傷病に備えて、スポーツ安全保険への加入をおすすめしています。
また、危険を伴う山行の場合には、山岳保険への加入が参加の条件となっています。