行ってきました 19.11.13 高畑山~倉岳山 C  

山行名 高畑山~倉岳山  C 級
日 程 2019年11月13日 (水)
リーダー 久保田勝美
参加者 19 名
コース 鳥澤駅-小篠貯水池―高畑山分岐―高畑山―穴路峠―倉岳山―立野峠―月屋根沢沿いに下る―梁川駅
歩行時間 6時間
コメント 大月市が定めている富士山が奇麗に眺められる山。
今回は大蔵高丸~ハマイバ丸をを登りました。
新型コロナウイルの対応で長い間山行自粛が
続きました。
その影響もあって参加希望者も多くなりました。
会山行再開に当たって人数制限は15名程度との
指示でしたから15名で実施しました。
梅雨の晴れ間に恵まれて、東京では気温30度
湿度80%とのことでしたが標高1700メートルは
涼しく快適でした。
春ゼミ、ホトトギス、ウグイス、コルリなど聞き
ながら歩きました。
富士山も見えて大満足な山行でした高畑山と倉岳山を併せて秀麗富嶽十二景の9番に指定されている。
登山道に入ると、大きな石がゴロゴロした沢沿いの道が続く。やがて、うっそうとした杉林のつづら折りとなり、尾根に出ても急登が続き、高畑山山頂に着いた。山頂からの眺望が良いはずなのだが、歓声が上がるはずの富士山はあいにく雲の中。でも、「心眼」で・・・見える?見える?
いったん下り、倉岳山への急登を登り返す。倉岳山からも眺望が良く、下界だけは良く見えた。天気のせいか出合った登山者はほんの数人。 快適な尾根を下り、濡れて滑りやすい月夜根沢を注意しながら下った。
倒木が多く、台風の影響が感じられる。また、岩の表面に苔や汚れなどがなく、きれいなのは台風による激流で岩がゴロゴロと流れたためではないだろうか。渡渉や大きな垂直の段差などの難所も経て、舗装道路に出た。美しい紅葉に彩られた桂川の橋が最後のご褒美で、無事梁川駅に着いた。
途中、ポツポツと雨が降ったが、たいしたことにはならず、美しい紅葉の中、楽しい一日を過ごすことができた。
投稿者 久保田勝美
写真撮影者 小嶋淳一 片桐 元
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