行ってきました 2022.9.24~25 白山 B

山行名  白山  B

日 時  2022年9月24日(土)~25日(日)

リーダー 北澤秀三

参加者  12名(男性4名、女性8名)

コース 1日目 金沢駅=市ノ瀬=別当出合→南竜道分岐→黒ボコ岩→室堂→宿
    2日目 宿→御前峰→宿→朝食→殿ケ池避難小屋→別当出合= 市ノ瀬=金沢駅

歩行時間 1日目 5時間15分 2日目 6時間12分 (休憩を含む)

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1日目:日本三霊山の一つである白山は古来より信仰の対象であると同時に日本百名山、花の百名山でもある。以前から登ってみたかった山の一つだった。金沢駅からバスとシャトルバスで約3時間をかけ、登山口の別当出合に到着。台風の影響か、空は曇っているし、霧雨も降っている。これから約1200mの標高差を登るのに大丈夫かとやや心配。
開始すぐに急登で、その後はしばらく樹林帯を只管登って行く。甚之助避難小屋に近づくと青空が垣間見えるようになり、Kリーダーが信頼している某天気予報の正確さを再認識した次第だ。黒ボコ岩に到着するとすっかり真っ青な青空になった。間もなくして室堂ビジターセンターに到着。
我々が宿泊するビジターセンター内にある白山雷鳥荘は2012年に営業開始した山荘である。山頂付近とは思えない整った設備で人気のある山小屋だ。テレビ、マッサージ椅子、冷蔵庫以外になんとコインシャワーがある。チェックインする際にシャワー用のコインが渡された。説明によれば3分間の利用ができるとのことであり実際、体を洗うには充分な時間であった。
夕食の後、夕日を見る為の場所に移動。だんだんと沈む太陽とピンク色に染められた空、雲、山•••を見て、これ以上ない幸せを味わい、登山をして本当に良かったなと年甲斐もなくしみじみとしてしまったのだった。
2日目:ご来光を見る為に4:45に山荘を出て御前峰に向かった。山頂に到着すると既にたくさんの人がおり、全員がご来光を待っている。風もなく、全く寒さもない。5:40になると太陽の光が一気に雲から顔を出した。ご来光の瞬間だ。周りからは歓声が聞こえ、更に楽器の柔らかな音色までも聞こえてきた。バイオリンを山頂まで持参し、演奏している人がいたのだ。
朝食後に下山開始。台風一過、空は真っ青であるが、気温も上がり、暑く感じる。殿ケ池避難小屋からの道もだんだん歩きづらくなり、分岐からは荒れ道の連続であったが、全員が集中し、無事に下山した。
2日間白山の美しい山容を堪能し、夕日と朝日を拝むことができ、幸せな時間を過ごすことができた。Kリーダーの緻密な計画とフレンドリーなメンバーに恵まれ、感謝と敬愛の念で心が満ちている。

投稿者 鄧 子丹

写真撮影者 鄧 子丹

1、甚之助避難小屋で青空が垣間見えた
2、山頂が見えたよ。ビジターセンターはもう少し

 

3、雷鳥山荘内の設備

 

4、夕日と雲

 

5、夕日の前で、笑顔&笑顔

 

6、徐々に顔を出す太陽
7、御前峰前で集合写真

 

8、御前峰で見えた室堂ビジターセンター

 

9、白山比咩(ひめ)神社

 

10、白山比咩神社前

 

11、最盛期が過ぎたが、彼方此方に綺麗に咲いている白山のお花たち
12、さようなら。白山&室堂。また来るよ

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