行ってきました 2023.7.2 鎌倉から葉山へ古道と潮騒の道 ① C

山行名  鎌倉から葉山へ古道と潮騒の道 ①  C

山行日  2023年7月2日(日)

リーダー 藤田幸子

お詫び  1日(土)は雨天予報のため、翌2日(日)に延期し、止む無く不参加となった皆様、大変申し訳ありませんでした。                        藤田幸子

参加者  16名(男性4名 女性12名 内体験2名)

コース  鎌倉駅西口―八雲神社―長勝寺裏山―光明寺―小坪坂(古道)―小坪漁港―披露山公園(昼食)―(古道)―逗子海岸―渚橋―葉山マリーナ―森戸海水浴場―森戸神社―森戸神社前バス停=京急逗子葉山駅・JR逗子駅

歩行時間 5時間 (休憩時間含む)

コメント 
鎌倉海開き初日の7/1(土)午前中は大雨、午後はすっかり晴れて翌日の山行への期待が膨らんだ。バス道を避けて、裏小路を縫って歩き、長勝寺裏山から光明寺に向かう。光明寺の本殿修復は5年目で、後5年もかかり、裏山は通行止め。内藤家の墓地側を周り、小坪坂に上がる。古くは日本書紀に記載があると伝わる古道を経て、小坪漁港へと地図にない山道を下りる。昼食場所の披露山公園から望むと、ゴールの森戸海岸は、弧を描く海岸線の遥か彼方!
午後は、古東海道の旧道を経て逗子海岸に下りる。マリンスポーツのメッカは、夏本番の様相で水着姿の若者や家族連れが楽しそう。ザックを背負った壮年(老年?)の我々も、童心にかえって波打ち際をひたすら歩いた。遠目で見たより実際に歩くと、それ程遠くなく森戸神社へゴール。帰路、神社前から空席の無い逗子行バスに乗った方々は、立ちっぱなしで渋滞の30分。図らずも乗り遅れたリーダー他6名は座れた上に、逗子発は同じ電車に乗合せ、疲労が重なった様子の前バス利用の方々が、お気の毒でたまらなかった。私の配慮不足で本当にゴメンナサイ。 

投稿者 藤田幸子

写真撮影者 藤田幸子

① 古東海道(旧道)
② 藪をかき分け慎重に下る

 

③ 最後の山道で目前に海が広がる
④ 目指す森戸海岸は遥か彼方

 

⑤ マリンスポーツで賑わう逗子海岸
⑥ 静かな森戸海岸海水浴場を歩く
⑦ 沖合の名島に建つ森戸神社の鳥居
⓼ 七夕飾りの森戸神社(源頼朝創建)

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