2023. 9.23~24 甘利山・荒船山 B

山行名  甘利山・荒船山   

山行日  9月23~24日(祝~日)

リーダー 吉野 誠

参加者  25名 (男性6名、女性19名)

コース  韮崎駅=広川原登山口-甘利山-奥甘利山-千頭星山-往路戻る-広川原登山口=民宿泊=内山峠-トモ岩-京塚山-(兜岩山)-御岳山-荒船不動尊-内山大橋=韮崎駅

歩行時間 1日目:5時間  2日目:6.5時間 (両日共休憩含む)

コメント 
9/23  甘利山・千頭星山(せんとぼしやま)
 ドン曇の中、韮崎駅からバスにて登山口に向かう。ガスの中での山行。期待していた眺望はほぼ無し…心を癒やしてくれたのはトリカブト、ヤマラッキョウ、ウラジロタデ、ヤマハハコ、ワレモコウ等々の植物とキノコ類。特に目を引いたのはサルオガセ。木々にまるでカーテンのように垂れ下がり、朝露が小さい水玉となってキラキラ。 天女の緑の羽衣? いえいえ、僕にはとろろ昆布にしか見えませんでした。(笑)

 夕食は超豪華で食べきれないほど。その後、全員集合のミーティング。自己紹介にて親睦を深める。(今回お酒はメンバーの視線を感じ、たしなむ程度に・・・トホホ)

9/24 荒船山 テーブル・マウンテン、上州のエアーズ・・ロック。
 晴天に恵まれ艫岩(ともいわ)の展望台では正面に浅間山、奥には北アルプスまで。槍が見えるとみんな言うけれど、僕の裸眼では???  どれどれと前に進めば切れ落ちた断崖絶壁。事故多発地帯なのでした。(汗) 隆起によってできた特異な山容。途中の地層ではMサブリーダーより関東ローム層、海底に沈んでいたころの地層など説明があり、地理の時間以来のレクチャーを受けました。
 多少の急登、急下降がありますがテーブル状の台地に上ってしまえば、これほど心地よい行程はありません。 途中、ヤマボウシの実を頬張りながら真夏から秋へ季節が移ろった事を肌で感じた秋の彼岸の山行でした。
 尚、今回もやらかしてしまい、こうして私が『行っていきました』を書いているわけですが、その顛末は今回、同行のメンバーの方にお尋ねくださいませ (^^♪)
(秘密の答え)マドンナの男性版はプリンスかなぁ?

投 稿 者 No.23 

写真撮影者 No.25

心を癒してくれた花々
キノコ、その1
キノコ、その2
サルオガセの天女の緑の羽衣?
甘利山山頂にて
千頭星山山頂にて
無事に楽しく終わった今日の山行に乾杯!
荒船山の一部が見えた
荒船山山頂を目指して
荒船山のテーブル状の台地を歩く
北北西方面に浅間山
浅間山をバックに(荒船山にて)
御岳山山頂を目指して
御岳山山頂の神官像(青銅)