2023.11.3 軽ハイキング部 東京湾唯一の無人島・猿島E

山行名  軽ハイキング部 東京湾唯一の無人島・猿島E  

山行日  2023年11月3日(金・祝 文化の日)

リーダー 柏木 哲彦

参加者  60名(男性11名、女性49名)

コース  

行程:横須賀中央駅-三笠桟橋(船で10分)=猿島桟橋-管理事務所-兵舎跡-弾薬庫-展望台-第一砲台-広場-猿橋桟橋-(ロシアを駆逐した連合艦隊三笠見学)-横須賀中央駅

歩行時間 4.5時間(休憩など含む)

コメント  11月に入ったというのに日差しが強い中、総勢60名で東京湾で唯一の無人島である猿島を尋ねました(猿はいないそうです)。横須賀から船で10分程のこの島は30分あれば島を一周できる小さな島ですが、その歴史は古く縄文人の住居の跡もあるそうです。また日蓮上人が嵐にあいこの島に漂着したときに白い猿が導いたという逸話が島の名前の由来だそうです。

この島の位置から幕末より第二次世界大戦まで首都防衛拠点の要塞として使われてきたそうです。現在は横須賀市の公園となっています。

弾薬庫跡や砲台跡など戦争の面影がまだ残っていますが繁茂した樹木やレンガの古さなどから時の経過を感じます。今日は祝日の上に良いお天気で島は家族連れやカップルなどでにぎわっていました。この島ではガイドツアーもあり、またバーベキューや釣り、海水浴(23年夏は閉鎖)が楽しめる格好の遊び場になっているようです。

横須賀市管理の公園なのでキャンプなどで泊まることはできないようで、最終の船が出た後は文字通り無人島になるとのことです。この島から眺める夜景はどんなでしょうね。また船に乗って三笠桟橋まで戻り解散しました。希望者は桟橋の名の由来になった艦船三笠を見学しました。歴史などに詳しい方ばかりで勉強になり、またいろいろ考えさせられました。また説明をしてくださった地元のKさん、ありがとうございました。この猿島を紹介して案内してくださったリーダー、サブリーダーの方々にも感謝申し上げます。

投稿者    太田 江美

写真撮影者  梅澤 秀夫、太田 江美

猿島連絡船に乗り込む
ポートデッキでくつろぐ人たち
集合写真
木道を桟橋のほうへ行く

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