2024. 3.10~11  白馬山麓スノーシュー C

山行名  白馬山麓スノーシュー

山行日  3月10~11日(日~月)

リーダー 保科 美喜子

参加者  20名 (女性16名、男性4名)

コース  1日目 みねかたスキー場跡、2日目 白馬岩岳ねずこの森

歩行時間 1日目 2.5時間  2日目 4時間(含 休憩)

コメント 11:45白馬駅集合。送迎車にてロッジつららへ。 移動中、リーダーがつららのオーナー(兼送迎車運転)と何やら相談している様子。白馬岩岳は雲の中。ねづこの森は眺望が期待できそうな翌日に変更し2日目の予定を初日に実施することになった。

 さて、宿で持参した昼食と支度を終え、まずはレンタルスノーシューの試し履き。1年ぶり5回目のスノーシュー。カチカチと締まり、脱着が楽なタイプで少しホッとする。
 準備を終え、宿の車でみねかたスキー場跡へ。雨降宮の参道を横目に軽い傾斜のあるスキー場跡を歩き始める。人影のない真っ白で広い斜面を見て気分上昇!リーダーから、それぞれ新雪を歩いてと声掛けがありズボッズボッとラッセルのようにモフモフの新雪を歩き始めて、更に気分上昇!気がつくとNさんが新雪をガシガシ勢いよく歩いていた。Nさんすごい!
 休憩時にオーナーが提供の温かい飲み物で皆さんほっとひと息。下山時は遠方に雪に覆われた山々、また綺麗な夕陽を見ることができた。
 入浴、夕食を済ませ、懇親会で自己紹介。それぞれおいらくやスノーシュー経験を伺うなど交流した。

2日目は待ちに待った白馬岩岳。朝から快晴。送迎車でゴンドラ乗り場へ。ゴンドラから真っ白な山々が見え期待が高まる。
 ゴンドラを降りて、まずはゲレンデを右に10分ほど下って到着したのは目の前に白馬岳がドーンと見える絶景ポイント。しばしその雄大で美しい景色に見惚れる。想像してみてください、雲ひとつない青い空に輝く真っ白な白馬岳、その山頂から雪煙が上がる様子を!絶景を後にし、ブナ林のねずこの森へ。森の中の新雪をガシガシ、ズボズボ歩き、白馬の雪を大満喫。
 昼食時にはオーナーが20人分のお椀まで用意してくださり温かいお味噌汁をいただく。森の中の雪上でいただくお豆腐と青菜のトロッとした温かくて美味しいお味噌汁。昼食後にはホット抹茶ミルクまでいただいた。
 ゲレンデに戻り、次はキレット、唐松、五竜の眺めが良いポイントにリフトで往復。そして最後にマウンテンハーバーのテラスへ。天気に恵まれ、どこに行っても絶景、絶景。改めて初日の予定が2日目になったことに感謝しながらゴンドラに乗り込み下山、絶景を後に。
 早めに白馬駅に到着し、駅前のカフェで軽く反省会後、15:16のあずさで帰路についた。素晴らしい企画で天候と絶景に恵まれた大満足の2日間。リーダー、サブリーダーには企画から準備検討、山行中の細やかなサポートまで、感謝の気持ちでいっぱいです。

投 稿 者 キョウコ

写真撮影者 三笘 昭雄  キョウコ

ロッジつららの氷柱



 

スノーシュー装着

 

黙々と歩きます

 

踏み跡、新雪どっちを歩こうかな

 

少し休憩。あ~楽しい

 

雪景色(1)

 

雪景色 (2)

 

沈みかけた夕日を背に下山

 

ゴンドラノアに乗って向かいます

 

白馬岳をバックにパチリ

 

ねずこの森へ 雪はサラサラ

 

前日とは少し違う感触を楽しむ

 

新雪の上を歩き放題

 

ねずこの前で

 

青い空と真っ白な白馬岳

 

マウンテンハーバーのテラスにて

 

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