2025. 2.22  赤ぼっこ C

山行名  赤ぼっこ 

山行日  2月22日(土)

リーダー 濱田 正和

参加者  26名(男性5名 女性21名)

コース  宮ノ平駅―馬引沢林道―赤ぼっこー要害山―梅の公園―日向和田駅

歩行時間 5時間位(休憩含む)

コメント この日は寒波襲来で寒い日となった。それでも企画の魅力に誘われて26名の山好きが集まった。この山は近郊の身近なハイキングスポットとして親しまれている。宮ノ平駅から出発したが馬引沢林道入口から沢沿いに林道に入る。道には所どころ獣の糞が落ちている。自然豊かな証拠である。メンバーはフンガイしないでウンがいいと言いながら通り過ぎる。サルオガセが次々に現れる。花の達人大先輩Tさんによると、こんなに低いとところで出会うには珍しいとか。

1時間位歩いて分岐からやがて「赤ぼっこ」山頂に到着。名前の由来は関東大震災により表土が崩落し赤土が露出した。それ以来地元の人々はこの山を“赤ぼっこ”と呼ぶようになった由。視界バツグン、この頂上に立つ一本の木が象徴的だった。要害山を経て梅の公園では梅まつりが始まったばかりで花はチラホラ。期待を満足させるまでには行かなかったが、思いも掛けなかった花々(ミヤマシキミとその実、ヒイラギナンテン、セツブンソウ、ロウバイ、スイセンetc)が心を癒してくれた。サルオガセも登山道沿いに途切れのない大群落。また小さな若木に大きなハチの巣を見かけた。街中では見ることのない非日常があり大変有意義で満足の1日であった。

投 稿 者  梅澤 秀夫

写真撮影者  梅澤 秀夫

林道脇にはサルオガセが
赤ぼっこ山頂の象徴的な1本の木
山頂での記念写真
山頂は3度C 寒かったぁ!
梅まつりが始まりました
咲いていた梅(紅梅?)
ミヤマシキミ
ミヤマシキミの実

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