2025. 2.15 日蓮上人布教の道(続編)D
山行名 日蓮上人布教の道(続編)
山行日 2月15日(土)
リーダー 藤田 幸子
参加者 24名 (男性4名 女性20名)
コース 江ノ島駅―龍口寺―満福寺―広町緑地七里ヶ浜入口―外周路―霊光寺―日蓮雨乞いの池―七
里ヶ浜駅=長谷駅―長谷寺(昼食)―光則寺―(路地散策)―日蓮聖人辻説法跡―本覚寺―
鎌倉駅
歩行時間 5時間30分(参詣・昼食時間含む)
コメント 日蓮上人は32歳で日蓮宗の開祖となり、政治の中心地であった鎌倉に入り、1274年に身延山へと向かう21年の間、2度も流罪になりながらも、法華経の布教に努めました。今も鎌倉の至る所に残る日蓮上人ゆかりの地を、宗派を超えて訪ねる企画の前編は、2021年に紫陽花を眺めながら催行し、中止が続いた今回の続編は観梅を兼ねて企画しました。
前編は鎌倉の南東部でしたが、続編は北西部なので、江ノ電沿いの海岸線で、スラムダンクの聖地も歩きました。
梅が美しい長谷寺を昼食場所にして古刹の梅を堪能し、隣の光則寺では現存する土牢を見て法難を偲びました。
境内で飼育されているクジャクが、珍しくも羽を広げて歓迎してくれました。
いつもながら、鎌倉山行に、遠くから参加される方々の期待に応えたいとの思いから、ただの観光ではなく、何を見るか「テーマのある鎌倉歩き」を心がけた一日でした。
投 稿 者 藤田 幸子
写真撮影者 藤田 幸子