2026.1.4 城山餅つき
山行名 城山餅つき
山行日 1月4日(日)
リーダー 重松照雄
参加者 56名(男性14名 女性42名)
コース 高尾駅=小仏-城山-小仏バス停=高尾駅
歩行時間 6時間(餅つき、休憩を含む)
コメント 新年早々、清々しいほどの晴天の朝、元気な参加者が続々と集まり、早めに集合した約半数が予定より早いバスで小仏バス停に向かい、小仏バス停で全員が集合した。城山までは尾根の北側の前々日の雪が残る道、長い行列の私達は、足元を気にしながらゆっくり歩き、時折すれ違う人に驚かれながらも予定通りに山頂に到着した。
山頂は日射しに溢れ風もなく暖かい。リーダーと準備係の方々が手際よく荷物を取り出すと、柚子ネギ、大根おろし、あんこ、きな粉や数種の漬物がテーブルに並んだ。青天狗茶屋のもち米は、マンゲツモチという皇居で天皇陛下がお手植えされるものと同じ高級種だとリーダーから説明があり、お餅に期待が膨らむ。
いよいよ待ちに待った餅つき! リーダーに続いて名乗りでた十数人それぞれが自由なスタイルで餅をつくと、甘い香りが立ちのぼってくる。周りでにぎやかに掛け声をかけ、和やかな一体感を楽しんだ。2回ともツヤツヤのお餅ができあがった。ほんのり甘く粘りも強く搗きたての餅は格別に美味しい。みんなで臼を囲んで餅つきを楽しみ、美味しいお餅を食べ、お腹も心も大満足で下山を開始した。まだ雪が残る道を慎重に下りバス停に到着し、すぐに来た2台のバスに全員が座って駅に向かうことができた。
リーダー、サブリーダー、お手伝い係の方々がいろいろ準備され重い荷物を背負ってくださったおかげで、年明け早々から美味しく楽しい一日を過ごすことができました。
ありがとうございました。
参加の皆様、会員の皆様、今年もよい年でありますように!
投 稿 者 K.S.
写真撮影者 参加者





