2026.1.10 多摩川③多摩川花火大会の堰堤 D
山行名 多摩川③多摩川花火大会の堰堤 D
山行日 1月10日(土)
リーダー 柏木 哲彦
参加者 38名(男5名 女33名)
コース 京王多摩川駅―白衣観音像―菅(すが)の渡し場―いかだ松―二ケ領上河原堤・魚道―彫刻の道―日活撮影所―五本松―万葉の碑―敷石(狛江市絵手紙発祥の地)―兜塚(かぶとつか)古墳―多摩川水道橋―小田急・和泉多摩川駅
歩行時間 4時間位
コメント この企画は9月の残暑厳しい時に会に提出、提出前の8月の下見時には多摩川土手は花火大会の設営で係員が忙しく動き回り設営準備をしていました。とっさに企画タイトルを上記のようにしましたが、山行当日は花火大会のハの字もない山行となってしまいした。
スタートは洪水のために流れ着いた観音像を祀った白衣観音堂。ここは対岸に渡る菅の渡し場でもあり、上流の羽村から下流の六郷まで材木を運ぶ3泊4日のいかだ流しの宿場町としても賑わった所です。この先、下流にある江戸時代に造られた多摩川の二ケ領上河原堰の魚道にも立ち寄りましたが、鮎の姿は皆無で代わりに多くの白いユリカモメが飛んでいました。
その後、布の街から映画の街、今は彫刻の街を目指している調布市の多才な彫刻を見、今は縮小した日活撮影所にも立ち寄りました。
下流に進み、新東京百景の多摩川五本松を通り、新1万円札の渋沢栄一が再建した万葉集「東歌」の歌を彫った巨大な碑を見ました。
狛江市の「絵手紙発祥の地」の敷石を見た後、多摩川付近に数多くある古墳の中で、古墳
の上に三角点がある三角点マニアでは有名な兜塚古墳に立ち寄り、国が決めた多摩川の中流から下流の分岐点である多摩川水道橋を通り、ゴールの和泉多摩川に向かいました。
ゴールでは満開の冬桜が私たちを温かく向かい入れて、会の将来を祝ってくれました。
投 稿 者 柏木 哲彦
写真撮影者 猿橋 涼子








