2026.1.10-11 津森山・人骨山と伊予ヶ岳 C

山行名  津森山・人骨山と伊予ヶ岳 C

山行日  1月10日(土)~1月11日(日)

リーダー 岡戸 真二

参加者  24名(男性2名 女性22名)

コース  保田駅=大崩-津森山-人骨山-大崩=安房勝山駅-民宿泊-安房勝山駅

歩行時間 3時間15分

コメント 水仙の花咲く道を通り、漂う匂いに囲まれながら、大満足のスタートでした。身も心も癒され、さらにポカポカの温かさ雲ひとつ無いお天気に恵まれ、暫く登ると津森山に登頂。富士山も見る事が出来ました。
勢いのある海風を避けて、昼食。
人骨山の小さな山頂では、由来をリーダーから聞いては、昔に思いを馳せました。
下山しながらも水仙や香りに見送られ、ぎゅうぎゅうのバスに揺られ、無事に宿に到着できました。千葉の山も素晴らしい‼️ベストの時期に来る事が出来、また感謝です。
明日の伊予ヶ岳は、岩あり急騰有りで期待大です。(K・O)

「伊予ヶ岳、行って来ませんでした」
 昨日の楽しかった津森山・人骨山の記憶もまだ覚めない朝。サブリーダーさんがお部屋へ来られ、今日の山行は強風で電車が止まるので中止、とのご連絡!
昨夜から、暴風雨と言えそうな風雨がずっと窓の外で荒れ狂っていたので、さもありなん、というところ。
そそくさと身仕度を整え、荷物をまとめ、朝食もそこそこに宿を後にした一行。
駅に着くと、あと2本後の電車から、区間限定の運行となるというアナウンス。
間に合って良かった、と胸を撫で下ろした。
今回、伊予ヶ岳へ登れなかったのはたいへん残念でしたが、電車が正常に動いているうちに帰宅出来たのは、リーダー方のナイス判断のおかげ✨
またのリベンジを胸に誓いつつ、三々五々分かれて行きました。
最後は残念でしたが、お天気には勝てぬ。
そして、何より全員無事に下山、帰宅したのが一番です!
企画運営実施いただいたリーダー、そしてサブリーダーの皆さま、ご一緒した皆さま、ありがとうございました。
またご一緒出来る日を楽しみにしています!(KEY)

投 稿 者 K・O  KEY
写真撮影者 参加者

①をくずれ水仙郷から
②津森山へ
③伊予ヶ岳(左)と富山(右)
④津森山展望台にて
⑤陽だまり休憩から
⑥人骨山へ
⑦2座目登頂
⑧お世話になった赤バス
⑨安房勝山の夕日
⑩おいしい食事
⑪宿の前で
⑫朝の電車で帰宅

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