2026.1.14 上野公園新春散歩(谷中七福神)E

山行名  上野公園新春散歩(谷中七福神)E

山行日  1月14日(水)

リーダー 村松 みさを

参加者  54名(男性15名 女性39名)

コース  上野駅ー清水観音堂ー不忍弁天堂―五條天神社・花園稲荷神社ー東京芸術大学ー旧東京音楽学校奏楽堂ー国際子ども図書館ー東叡山寛永寺ー谷中霊園ー天王寺ー日暮里駅

歩行時間 4時間位(昼食含む)

コメント 山行手帖に掲載された企画は「谷中七福神」でしたが、御開帳は1月10日までということが分かりました。
コースを変更して「上野公園新春散歩」と称して歩きました。変更に快諾してくださった参加者が53名もいて驚きました。
最初に訪れた清水観音堂では「本日の、また今年の山行がウマくいきますように!」と祈願しました。
京都清水寺を模した舞台作りのお堂です。輪に仕立てられた「月の松」が江戸時代の歌川広重・名所百景に描かれています。江戸時代の人々も「月の松」越しに不忍池を眺めていたのでしょうね。現在のは平成24年に復元。
金運上昇ご利益の不忍池弁天堂から花園稲荷神社の赤い鳥居を通り抜け、上野大仏へ。建立当時は像高6mだったそうです。
地震や火事で4回も首が落ち、現在は顔のみ保存されている。もう落ちないから合格祈願のパワースポットらしいです。
旧東京音楽学校奏楽堂は日本最古の音楽ホールでパイプオルガンが目を引きますが、いつか音色を聞きたいと思います。
国際こども図書館は何度訪れても心地よい空間に浸れます。前庭に小泉八雲の碑を新発見しました。
今回の山行で一番のハイライトは東叡山・寛永寺の天井絵「叡嶽双龍」(えいがくそうりゅう)を拝見できた事。
寛永寺創建400周年記念に手塚雄二画伯により天井絵が奉納されました。「八方にらみ」の龍と目を合わせてきました。
NHKで2年以上に及ぶ制作過程を見てから、是非実物を見たいと思っていたので年初に見れて縁起が良いです。
桜木あたりのレトロな建物も素敵でした。 谷中霊園を歩き、最後は天王寺から日暮里駅へ。
参加者が多くリーダーは本当に大変でしたが、今年も頼りにしておりますので宜しくお願いいたします。

投 稿 者 サブちゃん
写真撮影者 サブちゃん

①清水観音堂
②弁天堂・花園稲荷神社
 パゴダ・上野大仏清水観音堂
③奏楽堂・パイプオルガン森山展望台にて
④国際子ども図書館・(右下)小泉八雲の碑奏楽堂・パイプオルガン森山展望
⑤レトロな建物と塀
⑥天王寺
⑦満開の冬桜

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