2026.1.18 大洞山〜草戸山C(C級入門)
山行名 大洞山〜草戸山C(C級入門)
山行日 1月18日(日)
リーダー 住田 ますみ
参加者 18名(男性3名 女性15名)
コース 模湖駅 = 大垂水 ー 大洞山 ー 西山峠 ー 三沢峠 ー 草戸山 ー 四辻 ー 高尾山口駅
滑降時間 7時間(休憩含む、講習1.5時間)
コメント 快晴の日曜日、相模湖駅に集合。
C級入門のはず、ですが、、、バス路線の廃止でこのコースで歩けるのは最後になる、ということで、ほとんどのメンバーがベテランさん。
おかげさまで、出欠確認もバス停への移動もたいへんスムーズでした。
しばしバスに揺られた後、大垂水のバス停で下車。
ほかの登山者もおられるので、通路沿いに一列に並んでミーティングを行います。
衣類を調整し支度を整えて出発。
まずは岡戸リーダーがトップを歩きます。
ゆっくり、といいつつなかなか快調な歩き出しで、アップダウンに富んだ山道を進む一行。
個人的に車道などの舗装道路が苦手なので、この歩き出しはありがたい。
緩やかなところでは会話もはずみ、やや登りがきつめになると静かになるのはお約束。
本日の核心の登りを耐え抜き、大洞山に到着。ここが今日一番標高が高いピークになります。
続いてコンピラ山、高岩山、中沢山とピークを踏んで進みます。
どこの山も山頂はあまり広くないので、長居は禁物。
譲り合いの精神で参ります。
入沢山天空のレストランで、C級入門の座学編。資料を元にリーダーから山行の注意、必携品の説明などを行いました。(先に休憩していたお姉さんも一緒に勉強してもらいました)
少し下った斜面にロープを2本張り、続いてはロープワーク編。
リーダーがチェストハーネスの説明をしている間にサブリーダーがロープの準備。
ベテランさん揃いのはずが、チェストハーネスやダブルフィッシャーマンノットで手間取るのもお約束?
自分自身、やってないとすぐ忘れてしまうお年頃なので、他山の石として心がけておきたいです。
そして和やかなムードの中、カラビナ通過とプルージック通過の練習を終え、撤収。
本当は斜面なのでカラビナ通過は不向きですが、練習として行いました(ここ大事!)
少し移動してお昼休憩を取ったら、またセブンサミッツの続きを歩きます。
東山、泰光寺山、榎窪山、そして草戸山と七つの山頂踏破☆
セブンサミッツ完了~(^o^)
そのまま高尾山口駅で解散となりました。
企画実施いただいたリーダー、サブリーダー、そして参加された皆さま、お疲れさまでした。
またどこかでご一緒出来るのを楽しみにしています。
ありがとうございました。
投 稿 者 KEY
写真撮影者 T.K S.E


