2026.2.8-10 タングラム斑尾

山行名  タングラム斑尾

山行日  2月8日(日)〜10日(火)

リーダー 前田正史

参加者  19名(男3名、女16名)

コース  タングラム斑尾スキー場、斑尾高原スキー場

歩行時間 8日約3時間半、9日約6時間、10日約3時間

コメント 斑尾高原スキー場 
1日目 雪
都心でも5㎝の積雪あり。交通機関の遅延が心配だったが無事、飯山駅に到着。午後から3班に分かれてゲレンデに出て、滑り始めたが、吹雪いて来て辺りが見えない状況になる。予定より早めに切り上げて露天風呂に直行だ。何とKちゃんはホテルのプールで泳いだとか。「来年は一緒に泳ごうね。」と約束。
夕食はホテルのバイキングで、シェフの作りたてのローストビーフ、揚げたての天ぷらがお代わり自由なのだ。どれもこれも美味し過ぎて満腹です。その後ミーティングでMさんの赤ワイン、Hさんの日本酒ド〜ンと差し入れて頂き、話も弾んだ。

2日目 雪時々曇り時々晴れ間
今日は斑尾高原の方へ。霧氷の美しさと言ったら!今まで見たことのない木という木に雪の花を咲かせて輝いている!
午前中2時間。ハイジで昼食。午後3時間。途中、Hさんの滑りを全員でスマホ撮影させてもらって、永久保存。本当にあっという間に時は過ぎた感じ。ピッタリ予定の16時まで滑って、露天風呂へ。その後今日は夕食前にミーティングで、ワインと日本酒で益々親睦が深まった。

3日目 晴れ
部屋の窓のカーテンを開けると、朝日を受けて燦然と輝く黒姫山が青空に映えて美しい。絶好のスキー日和だ。今日のリフト券はタングラムゲレンデのみの使用なので、野尻湖テラスまでリフトで登って、休憩するかと見せかけて、せず。「ここで12本滑りましょう。」と、Hさん。皆んな内心「これは合宿か?」と、思いながらもこんなベストコンディションを逃すのはもったいないとも考え直し。1本2本と数えながら滑ること滑ること。滑りながらスキーの楽しさは何なのだろう。考えてみた。やはりスピード感かな?たぶん変な格好で滑ってるとは思うけど何故か自然と笑っている自分がいる。無になれる時間。最高に幸せな時間。心からお礼を言わせて下さい。企画をして頂きましたリーダー、サブリーダーありがとうございました!

投 稿 者 永井恵美子
写真撮影者 Tマナミ

野尻湖テラスからの眺望
野尻湖テラスから
左が黒姫山 右が妙高山
タングラム斑尾ホテル前集合写真
斑尾高原スキー場にて
2日目 コースは雪の華の中
雪の華の下で
アナ雪の世界

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