2026.3.7 御正体山〜石割山B
山行名 御正体山〜石割山B
山行日 3月7日(土)
リーダー 原 真弓
参加者 12名(男性4名 女性8名)
コース 大月駅=御正体入口-中川原橋-竜宮跡-御正体山-前ノ岳-中ノ岳-奥ノ岳-石割山分岐-日向峰-石割山-石割神社-富士見平-石割の湯
歩行時間 8.5時間(休憩含む)
コメント 車窓からの景色は一面真っ白、眺望は期待できないと思いきや、大月駅に到着すると嘘のように真っ青な空に。原リーダーは晴リーダーなのだ。タクシー2台で御正体入口へ、その後1時間ほどアスファルトの急登を歩き御正体山取付きへ到着。10分程歩くと雪道となりアイゼン装着、雪はどんどん深くなるが踏み跡がなくラッセルをしながら急登を登る。
我らがリーダーが重いザックを背負い先頭を歩く背中は頼もしいのだ。その後、先頭を交代しながら歩くが、一歩進む度に雪がわんさかアイゼンにまとわりつき着地が安定せず、思うように進まず苦戦。そんな中、あちこちから「やっぱり雪山はいいわねえ」の声が上がる。先輩、さすがです。1時間半ほど必死で歩き展望台へ。目の前には白く輝く富士のお山が!眼福です!ご馳走様です!
少し軽くなった気持ちと裏腹に、徐々に重くなってきた足を気合いで持ち上げながら1時間弱で御正体山到着。しかーし、この時点でまだ行程の半分に届かない。ここからゴールまでまだ8K程あるのだ、がんばらねば。
痩せ尾根を渡り、傾斜を下り、登って降りて登って降りて、ヘロヘロになり何とか石割山へ。さあ、バスの時間に間に合うように最後ひと踏ん張り!チーム一丸となり下山。ようやくアイゼンが外せたのはゴール近く。
8時間半の長い行程を終え、ようやく街の灯が見えた時の嗚呼嬉しさよ!
思いがけない雪山山行、全員で無事下山ヽ(^o^)丿
高速バスでのビールは格別でした。
リーダー、サブリーダー、皆さま、本当にお疲れさまでした(^_-)-☆
またご一緒できるよう精進します!
投 稿 者 ごのお
写真撮影者 メンバーの皆さま






