2026.3.17 西上州 鍬柄岳 B

山行名  西上州 鍬柄岳 B

山行日   3月17日(火)

リーダー 重松 照雄

参加者  7名(男性3名 女性4名)

コース  千平駅−岩場の基部ー鍬柄岳山頂−岩場の基部−千平駅

歩行時間 3.5時間(休憩含む)

コメント
 今日は、西上州の鍬柄岳ヘ。
 駅から登山口までロード歩き。鋤柄岳の岩山の手前でヘルメット、ハーネス、セルフビレイを装着。鎖はついているので、セルフビレイのカラビナで通過し登っていく。が、片側は、切れ落ちているので、注意して登る。一歩づつ登っていくといつの間にか頂上だ。
 頂上からは、遠く赤城山、日光白根山、武尊山、近くには荒船山、四ッ又山、360度のパノラマだ。この絶景を標高594mの山から見ることができる。
 下りは同じ道を下って行く。ゆっくり、慎重に、自然と鎖を握る手に力が入る。手に汗握りながらクライムダウン。下り終わったらホッとひと安心。
 その後、フィックスと懸垂下降の練習にいい斜面があったので、フィックスロープで登り、懸垂下降の練習。短いが斜度はある。登りは、土と岩が混ざり合い、滑るっ!懸垂下降の準備は、不安定な足場の中でのセッテング。必然とセルフをまず取るようになる。実戦的な練習になった。
 カラビナ通過、クライムダウン、足場の悪いところでのフィックスロープ、懸垂下降といろんなシチュエーションの中で緊張感あり、達成感ありとギュッと詰まった充実した山行だった。ありがとうございました。

投 稿 者 swimmie
写真撮影者 参加者

①鍬柄嶽阿夫利大神 神社
②鎖場の始まり
③セルフビレイを取りつつ進む
④集合写真
⑤慎重に登った岩を下る
⑥もう一息

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