2025.7.5 軽ハイキング部 初夏の逗子・自然の回廊巡り D 1回目

山行名  軽ハイキング部 初夏の逗子・自然の回廊巡り D 1回目

山行日  7月5日(土)

リーダー 藤田幸子

参加者  10名(男性1名 女性9名)

コース  逗子駅―東郷橋―逗子海岸―不如帰の碑―さくら貝の歌の碑―浪子不動―披露⼭公園―大崎公園―天照大神社―逗子マリーナ―和賀江嶋―飯島バス停=鎌倉駅又は京急逗子・葉山駅

歩行時間 3.5時間(休憩含む)

コメント 逗子駅10時集合、10名で逗子駅を出発。出発早々汗が吹き出し、まだ7月に入ったばかりよね〜梅雨明けていないよね〜時々吹き渡る涼しい海風に癒されながら道を進む。
リーダーの穏やかで心地よい説明の声に耳を傾けながら、東郷平八郎の別荘、東郷橋、逗子開成学園の脇を通る。中でも逗子開成中学校のボート遭難事故の石碑『真白き富士の嶺』の説明に、帰って歌を聴いて涙する。

そして逗子海岸へ。
海水浴やヨットを楽しむ家族連れや若者が多い中、リュックを背負った昔を懐かしむ10名が砂浜を歩く。
不如帰の碑、さくら貝の歌の碑を見て、いよいよ登山道へ。泥濘んでいるところもあったが、木々に覆われて涼しい風が吹く中、披露山公園に到着。あいにく山頂からのパノラマは見られなかったが、江の島はくっきり見えた。

逗子のビバリーヒルズ?の高級住宅地を通り大崎公園で昼食。
そこには泉鏡花のうさぎをかたどった文学歌碑があり、なぜうさぎなのか。泉鏡花は実母から「自分の干支の酉から七番目の物を集めると幸運が訪れる」と言われ、それ以後うさぎのグッズを集めたと言うリーダーのお話に、皆で自分の干支の反対側を調べ始めた。
昼食後は、天照大神社の長い急な階段を降りて逗子マリーナへ。防波堤に遮られた暑い海岸沿いを歩き、飯島バス停で解散となった。

60半ばを過ぎ、最近は気力と体力を失いかけ、この夏自分なりに目標にしていた最後の山に登頂できたら、今後の目標は「人生最後まで自分の足で歩く」に置き換えようと思っていたが、諸先輩方から貴重な体験談やアドバイスをいただくと、まだまだ頑張れるかな?!といつも励まされる。    
私にとっておいらくは、そういった場であり、長年築き上げてきた伝統ある『おいらく山岳会』が、このままずっと続くことを願う。
素敵なコースを企画してくださったリーダーを初め皆さま、楽しい1日と貴重なお話をありがとうございました

投 稿 者 土井 惠
写真撮影者 藤田幸子

①逗子海岸
②披露山ハイキングコース
③披露山公園の孔雀
④大崎公園
⑤天照大神社
⑥逗子マリーナ
⑦和賀江嶋

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