2025.9.6 男体山

山行名  男体山 B

山行日  9月6日(土)

リーダー 高木 明

参加者  17名(男性5名 女性12名)

コース  東武日光駅=二荒山神社中宮祠バス停ー4合目ー8合目避難小屋ー男体山ー8合目避難小屋ー4合目ー中宮祠バス停=東武日光駅

歩行時間 8時間(休憩含む)

コメント 前日、台風による大雨で中止になるかも、、、と思い何度もメール確認しましたが、当日は朝から良い天気で予定通り。

東武日光駅で集合しましたが、増発バスのおかげで参加者全員が座ることができ、二荒山神社中宮祠バス停へ向かいました。
男体山は山域全体が日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ)の境内で、二荒山神社のご神体とされており、関東一の霊峰として古くから信仰を集めているそうです。

神社入口で一人千円の入山料を払ってお札をもらい、まずは階段地獄から登山スタートです!
山道をしばらく登った先の林道を5曲がりした所が4合目で鳥居がありました。その鳥居をくぐると本格的な登山道に入ります。スベリやすい大きな岩が多いルートです。ワンステップがとても高く、足を大きく上げながらの登りが続きます。(コンパスが長い人が羨ましい)
9合目から上は景色がガラッと変わって火山岩ゴロゴロのゾーン。ザレ場の急斜面を気を付けて進みました。
頂上には奥宮が設置されており、その東の小高い岩山にには、天を衝くように鉄剣が輝いていました。
皆さん剣を囲んで代わり番この撮影会となりました。
下山はバスと電車の時間のためちょっと急ぎましたが、バスを降りてから頂上まで標高差1200mを参加者全員で無事登り切ることができました。

投 稿 者 KK
写真撮影者 AT、SO

①東武日光駅からバスで、、、
②安全登山のお札をいただいてスタート
③階段地獄の後は、大きな岩の急登が続きます
④7合目手前急斜面(大岩にロープ、落下防止)
⑤9合目過ぎて展望が開ける(赤いザレ場)
⑥男体山頂、奥宮の屋根の上は青空(宝剣と共に全員でパシャリ)

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