2026.1.27 大山・梅の木尾根 C
山行名 大山・梅の木尾根 C
山行日 1月27日(火)
リーダー 楯 恒雄
参加者 21名(男性7名 女性14名)
コース 伊勢原駅=日向薬師バス停−日向薬師−天神峠−ニノ沢ノ頭−大沢分岐−不動尻分岐−見晴台−阿夫利神社−女坂−大山ケーブルバス停=伊勢原駅
歩行時間 7時間(休憩、ケーブル含む)
コメント 今日は晴れ男のリーダーのお陰で寒さも和らぎ、日差しも暖かく朝から快晴。
日向薬師まで、林道と長い参道を登りつめると、茅葺き屋根の趣きのある本殿が現れた。日向薬師は日本三大薬師の一つで奈良時代に行基が開山している。(写真①)
梅が咲き始め、ミツマタの蕾を見ながら、日向山登山道入口から梅の木尾根に向かって雑木林の中を歩き出す。
梅の木尾根は大山の東方向に伸びる踏み足の少ないルートだ。
入口から20分程で梅の木尾根に取り付く。また階段!(写真②)
分岐も多く「こっちじゃない」と迷いやすい。浄発願寺奥の院の道標を見ながらピンクテープを頼りにバリエーションルートで大山分岐を目指す。(写真③)
リーダーが日向山の山火事の話をしていると、ニノ沢ノ頭付近で飛び火した丸焦げの倒木を発見‼️(写真④)
暫くして、本日のお目当て痩せ尾根だ。「こういう所大好き‼️ワクワク楽しい‼️」と声が聞こえる。え?躓かないよう緊張しているのは私だけかしら。とてもじゃないけど写真が撮れない。(写真⑤)
尾根を通り過ぎても、また木の根が浮き出していて段差が高い急登だ。「間あけて、手も使って」と声がかかる。(写真⑥)
やっと大山山頂の手前まで辿り着き、眼下に広がる相模湾、江ノ島、三浦半島を眺めて、見晴台の方へ折り返えした。
途中、残雪を踏み締めて階段を登る。(写真⑦)
後は阿夫利神社まで下山。この道も気が抜けない。道も狭く、鎖場もあり、歩きにくい。谷を覗くと吸い込まれそうだ。見晴台を通りやっと阿夫利神社に到着。(写真⑧)
頑張って階段を上り参拝し、本殿の下にある大山名水(神泉で長命延寿の泉)をいただいた。
日も暮れ、リーダーの判断で女坂を諦め、16時のケーブルを使い、参道を歩き大山ケーブルバス停へ。盛り沢山の長い一日だった。
いつもリーダー、サブリーダー、そして皆さんに出会えて良かったと感謝しています。
投 稿 者 R・K
写真撮影者 K・S R・K






