2026.2.14 川苔山 B

山行名  川苔山 B

山行日  2月14日(土)

リーダー 原 真弓

参加者  19名(男性6名 女性13名)

コース  奥多摩駅=川乗橋バス停-鳥屋戸尾根入口-細倉橋-百尋ノ滝-川苔山-舟井戸-
     大根ノ山ノ神-正法院-鳩ノ巣駅

歩行時間 7時間40分

コメント 『行ってきました』を書く時になると山名の由来をチェックをします。
『川苔山』は想像通り淡水産の食用藻類『カワノリ(川苔)』が由来でした。
登山中に気になっていたのは『川乗』の文字。
こちらは以前の国土地理院の地形図から来た様で現在は誤記になるそうです。
そんな『川乗橋』バス停から3班19名がスタートしたのは9時。
林道を約50分歩いた後、川苔山登山口(細山橋)から本格的な山道になりました。
最初は雪が無かった道も凍結があり、歩き始めてから15分程で軽アイゼンを装着するも、期待していた『百尋ノ滝』の氷瀑は残念な状況でした。
気を取り直し、適度に休憩を取りながら『川苔山』へ向かいました。
途中、積雪のある道や全く雪が無い状態を軽アイゼンを着けたり外したりと臨機応変に対応し、13時近くに山頂に到着しました。
昼休憩を挟み全体写真を撮った後は鳩ノ巣駅へ向かい出発。
勾配が少ない分、距離のある道を全員が無事に下山し駅に到着したのは16時半を少し過ぎた時間でした。
他の場所でもそうですが、年々、氷瀑になる滝が減っているとの事。
それでも少しの期待の中、登らなくては出会えない体験を参加者の皆さんと出来た事は楽しい思い出になりました。
ありがとうございました。

投 稿 者 A・Y
写真撮影者 メンバー

①川苔橋バス停からスタート
②軽アイゼンを着けて百尋ノ滝へ
③百尋ノ滝と1班のメンバー
④川苔山へ
⑤川苔山山頂にて
2班と3班のメンバー
⑥川苔山山頂にて全体写真

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