2026.2.18 三浦アルプス B
山行名 三浦アルプス B
山行日 2月18日(水)
リーダー 中村香澄
参加者 37名(男性9名 女性28名)
コース 逗子駅−二子山−乳頭山−仙元山−風見橋バス停=逗子駅
歩行時間 8時間(休憩含む)
コメント 天候に恵まれ、終日穏やかな空の下、川の中をぴちゃぴちゃと自然を存分に感じながらの山行となりました。
前の人の後をただついていくだけにならないよう間隔を空けて4班編成でのスタート。
スマホの地図と地形を確認しながらのアップダウン、分岐もわかりにくく何度か戻ったりとルートを探しながらの楽しいバリエーションルートでした。
要所に皆を誘導するために突然現れるリーダーの細やかな配慮に感謝せずにはいられません。
長時間とは思えない参加者皆さんの年齢を感じさせない健脚ぶり、本当に凄いですね。
私も頑張ろうと改めて思ったのでした。
SMH
リーダーの不安を裏切り良く晴れた水曜日、精鋭と言うには多すぎる人数が逗子駅前に集合した。
今日は三浦アルプス〈完全版?〉の実施日なのだ。
見渡す面々はいずれも強者揃い。
自分がここにいて良いのか?と不安になるほど。
集合時刻より前にほとんどのメンバーが揃う猛者っぷりである。
駅前を早々に離れ、班ごとに分かれていざ登山口へ。
車道を経て、バス停で軽くミーティングをした後、登山口に到着。衣類調整をして歩き始める。
歩き出しからいきなりの急登に早くも後悔が胸を掠める。
なぜここまで来ちゃったの、私?
そんな思いと裏腹に、早くも1つ目のピークに到達。阿部倉山である。
今日は良く晴れて風もほとんど無いので、早くも汗だくになっている。
したたる汗を拭いながら水分補給をして先を急ぐ。
今日のルートは長いのだから。
間も無くややバリエーション?なコースに突入。
「ようこそ、アドベンチャーランドへ!」とでも言いそうな、急な下りの倒木またぎに頭上の枝々、足元のつる根…冒険という呼び名が似合うコースである。
やがて沢沿いに出て、渡渉も味わう。
この辺りで謎のハイ状態になる者数名。もちろん自分ももれなく(笑)
沢を越えた後の登りが、おそらく本日の核心だったと思うのだが、その後に間違えて登った椿尾根が一番キツかった(笑)
その後先頭の班が入れ替わってからも、分岐を見落として行き過ぎる有り様。
やはりバリエーション寄りの低山は眺望も目立った目印も無く、間違えやすいということを身にしみて味わった1日となったのであった。
いや~楽しかった!
年末年始十分に歩けていない身体に活を入れられた思い。
これからも精進したいものです。
企画実施いただいたリーダー、お手伝いされたサブリーダー、ご一緒した皆さま、本当にありがとうございました。
またよろしくお願いします!
KEY
投 稿 者 SMH、KEY
写真撮影者 参加者の皆さん






