2026.2.19 大倉山公園~太尾見晴の丘公園 E

山行名  大倉山公園~太尾見晴の丘公園 E

山行日  2月19日(木)

リーダー 村松みさを

参加者  18人(男性7人 女性11人)

コース  大倉山駅ー大倉山記念館ー大倉山公園ー龍松院ー太尾見晴の丘公園ー鶴見川土手ー大綱橋ー綱島市民の森ー綱島駅

歩行時間 約4時間 (休憩含む)

コメント 大倉山駅から坂道を数分歩くと、大倉山公園入口近くに「大倉山記念館」があります。
外国に来たのかと錯覚するような建物は、ギリシャ神殿風の洋館で内部は無料で見学できます。
実業家・大倉邦彦氏により昭和7年に建設され、横浜市指定有形文化財になっています。
豪華な吹き抜けの階段や細部まで凝った彫刻・内装はドラマや雑誌のロケ地みたいと思ったら・・・まさにそうでした。
横浜市の地域の方々の芸術文化拠点として活用され、映画・テレビ等の撮影にも利用できるそうです。
公園の高台からは正面に真白き富士山、右方向には梅林。 予想以上に素敵な眺望です。
約220本の梅が一斉に咲き誇った梅林で、甘酒やおやつとともに休憩タイムを堪能しました。
根もとが空洞で枯れたようになっていても、上のほうに花をたくさんつけている古木には生きるパワーを感じました。
龍松院にお詣りして太尾見晴の丘公園に向かい、広々とした公園で昼食。 
見晴の丘とは名ばかりで展望は全くないのが残念! 樹木が育って景色がさえぎられたようだ。
子ども達が喜びそうな遊具があり、メンバーのひとりが楽しそうに登って遊んでいました。
鶴見川沿いを歩き、大綱橋を渡り、綱島市民の森へ。
綱島古墳(5世紀後半から末期の円墳)を見学して、綱島駅で解散。
北風吹く寒い日でしたが歩いて身体が温まり、帰宅後は気分爽快でした。

投 稿 者 サブちゃん
写真撮影者 サブちゃん

①大倉山記念館
② 高台からの眺望
③ 盆栽のような梅の古木
④ (上)内裏
 白滝枝垂れ・淡路枝垂れ
⑤ 龍松院
⑥ 集合

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