2026.2.21 石裂山 C
山行名 石裂山
山行日 2月21日(土)
リーダー 岡戸真二
参加者 14名(男性3名 女性11名)
コース 新鹿沼駅=石裂山バス停-加蘇山神社-竜ヶ滝休憩所-石裂山-月山竜ヶ滝休憩所-加蘇山神社-石裂山バス停=新鹿沼駅
歩行時間 5.5時間(休憩含む)
コメント 石裂山山行は<片道500円ICカードが使えないバス>から始まった。天気は上々、風もなく心配なのは難路だけである。
バス停からすぐの加蘇山神社からしばらくは林道、樹齢1000年を越える千本桂の壮大な姿を眺め、ザクザクした小石や木の根で細かい凸凹の道を登り、中の宮に着く。
ここでヘルメット、チェストハーネスの装着となるが、カラビナ忘れと不十分なスリングでサブリーダーからお借りし、チェストハーネスの作り方についても全くの無力が露呈、猛省する。
ここからは行者返しと呼ばれる岩のぼりの始まり。全体像を見てとる余裕もなく、目の前の鎖と岩の手がかり足掛かりを見つけては手足を置き、次を探すを繰り返す。鎖の次はアルミの梯子。斜度はそれほどでもなく、どれも頑丈で嬉しい安心安全規格である。
東西の剣の峰、石裂山に至るまで数々の鎖や長い長い下りの梯子、トラバースをこなしながらようやくの石裂山山頂。気を張る道のりが多いので昼食タイムは気晴らしの貴重な時間、おしゃべりとランチを楽しむ。
次の月山では満月マークのかわいい標識に感動の声があがり、遠くを見渡すと雪をかぶる山々が青く見える。
下山となるが、足元が狭く小さく段差は大きく、注意の持続が求められ、下りかたに合わせて身体を前向き横向き後ろ向きとあわただしい。冷や汗ばかりでなく筋肉を使うための汗を下りで始めて知る。足の置き方に迷っているとOサブより具体的な教示がとぶ。
ようやく中の宮にたどり着き、装備を外して少しだけ解放感を味わいつつ引き続きの足元注視の末にきれいなトイレとバス停にたどり着いた。全員無事です。
戦々恐々での参加でしたが、リーダー、サブリーダーの配慮のもと楽しく歩くことができました。頑丈な梯子や鎖を整備をされた方々も含め皆さんありがとうございます。
投 稿 者 H・M
写真撮影者 K・S M・H H・M S・O






