2026.2.21 武蔵野公園から自然観察園 Ⅾ
山行名 武蔵野公園から自然観察園
山行日 2月21日(土)
リーダー 永冨とし江
参加者 23名(男性1名 女性22名)
コース 武蔵小金井駅−武蔵野公園−自然観察園−二枚橋=武蔵小金井駅
歩行時間 3.5時間
コメント 汗ばむほどの晴天に恵まれたこの日、スプリングエフェメラル(春の妖精)セツブンソウの観察会を実施しました。
金蔵院を出発し、「はけの道」を通って野川へ。
「はけ」とは武蔵野地方の方言で崖のことを意味し、地域の地形や歴史、さらにはジブリ作品『借りぐらしのアリエッティ』のモデルになった場所であることなど、興味深い解説を交え、武蔵野の景色を楽しみつつ、今日の目的地である自然観察園へ。
セツブンソウの群生を楽しみに参加された方も多く、膝が痛いのも忘れて夢中でレンズを向けていました。
また、小さな小さなイヌノフグリ(絶滅危惧種)も確認でき、一人では到底見つけられないと、お花好きの皆さんは大喜びでした。
リーダーをはじめ数人で毎月観察に訪れているため、すっかり顔なじみとなった野川公園のボランティアのSさんとも運よく出会うことができ、イヌノフグリやハンノキの雄花・雌花など、より詳しい説明をしていただき、おかげで非常に充実した観察会となりました。
最後は満開の梅林でベニチドリという品種の特徴である、「旗弁(雄しべが花弁化したもの)」を観察し、春のおとずれを感じながら解散しました。
投 稿 者 A.S
写真撮影者 M.M.S






