2026.2.27 田浦梅の里 E

山行名  田浦梅の里 

山行日  2月27日(金)

リーダー 鈴木五郎

参加者  11名(男性2名 女性9名)

コース  田浦駅→田浦梅の里→展望台→田浦駅

歩行時間 約5.5時間(見学・休憩含む)

コメント 田浦梅の里は、石川宏氏が山林約36万㎡を横須賀市に寄贈して設立したとのこと。
天候も良く、皆さんは満開の梅の中を散策し、好みのスケッチが描ける場所に陣取った。
私は撮影班という名目で参加し、2度目ですが「田浦梅の里」を再度詳細に見学した。

保育園の園児たちが遊園地でにぎやかにはしゃいでいたが、平日だけあって人出は少なかった。
梅の花の蜜を求めてメジロが飛び回っている姿は愛らしかった。また、デコボンの木には台湾リスに中身を食べられた皮がぶら下がっていて、下には皮がたくさん落ちていた。(皮を清掃していた管理人に、台湾リスがデコボンを食べたことを教えてもらった)
 鈴木リーダーが「田浦梅の里」の看板を示して私がこれを書いたと言った。その時、鈴木Lはすごい人だなと思い、仲間の人達に、この「田浦梅の里」の看板は鈴木さんが書いたと話したら、皆さんは初めて知ったと納得。鈴木Lはすごい人ですねと言って、改めて「田浦梅の里」の看板を見に行き、鈴木Lはこの字を筆で書いたのかしら、温かみのある字ですね等々と色々と評価し、その前で集合写真を撮ろうとの話も出た。
そして、鈴木Lに「田浦梅の里」とどんな関係があって、看板の字を書いたのかと聞くと、看板をスケッチしただけで、この看板の字は私ではないとのこと。鈴木Lはすごい人だと思っていただけに皆さんは大笑いした。一方、私は騙されやすい人だと評価された。

投 稿 者 平山典男
写真撮影者 平山典男

スケッチ風景 その1
スケッチ風景 その2
デコボンの皮のみ
メジロと水仙
満開の梅
満開の梅を背景に その1
満開の梅を背景に その2
大笑いした看板

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