2026.3.14 多摩川⑤高台から見る多摩川の景観 D

山行名  多摩川⑤高台から見る多摩川の景観 D 

山行日  3月14日(土)

リーダー 柏木 哲彦

参加者  49名(男10名 女39名)

コース  東急二子新地駅 ― 二子神社 ― 岡本かの子の碑「誇り」 ― 二子橋 ― 二子玉川公園 ―
     富士見台 ― 善養寺 ― 上沼部排水樋間 ― 多摩川公園 ― 海南亭 ― 古墳展示室 ― 亀甲
     山古墳 ― 水生植物園 ― 東急多摩駅

歩行時間 4時間(休憩含む)

コメント 
 山から流れ出した多摩川は平地に入っても国分寺あたりから東側は多摩川が作った河岸段丘が大田区あたりまで延々と続き、この段丘を国分寺崖線と呼んでいます。
 今回は、この崖線(段丘)のある世田谷区と大田区の二つの公園に登り、眼下に多摩川を見るコースです。
 スタートは段丘とは関係のない場所に寄りました。昭和45年に日本で初めて開かれた大阪万博のシンボル塔「太陽の像」にはビックリしましたが、その像を作った岡本太郎がお母さんの岡本かの子の死を悼んで作った「誇り」を見ました。この像の形のどこが「誇り」を示しているのか少しも分かりません。偉大な芸術家はさすが?です。
 多摩川の東側に戻り、二子玉川公園の富士見塚に登りました。多摩川の上に見える真っ白な富士山は、とても幻想的でした。
 この後、等々力渓谷から流れる川の下流に位置する善通寺に寄りました。私はお寺が好きで、京都・奈良等数多くのお寺を尋ねましたが、このお寺の門をくぐったときは度肝を抜かれました。真言宗のお寺とはいえ全く日本のお寺のイメージとは違うのです。お釈迦様の生まれたインドから直接取り寄せた巨大な仏像・石仏、巨大なカエルだけでなく、白神山地の巨大な赤石、アイヌ部落の神聖な石等が数多く境内に整然と配置されているのです。
 最後は古墳が数多く連なっている多摩川台公園。ここは多摩川八景の一つで、多摩川の素晴らしい景色が見える所です。この公園は古墳だけでなく水生植物園や沢山のお花も咲いていて、子供も沢山遊んでいました。

投 稿 者 柏木 哲彦
写真撮影者 太田 江美

「誇り」の前で本日の説明
富士見台からの富士山
善養寺の狛虎?
善養寺 大日尊
多摩川台公園 見晴台より
多摩川を望む
水生植物園で集合写真

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