2026.3.11 インドアクライミング C
山行名 インドアクライミング C
山行日 3月11日
リーダー 中村香澄
参加者 18名(男性7名 女性11名)
コース エナジークライミング(現地集合・解散)
歩行時間 3.5時間
コメント 久しぶりのインドアで登れるのか?操作ができるのか?と、ワクワクとドキドキの中参加。諸先輩方と中村リーダーの温かい笑顔で迎えられ、安堵してスタート。全く初めて、少し経験有、ベテランと組み分けをし、それぞれのレベル合わせてレッスンが始まった。私は初心に帰り、ビレイ初心者組へ。ビレイをするための道具の説明・セットの仕方・手の動かし方を丁寧に教わる。その後、懸垂下降の基礎もご指導頂き今後の自分の課題も見えてきた。5.8から登り始め最後は5.10aまで登れるようになり大満足の1日でした。初心者の会員に目を配っていただき、ご指導いただきましたリーダー、サブリーダーの方々、またビレイをして下さった諸先輩方に感謝です。ありがとうございました。(F・I)
OMC入会5年で毎週のように会山行に参加しているのに、冬山、テント、岩、沢には近寄らないようにしてきた軟弱ハイカーで、勿論インドアはTVで見ただけの初体験。でも山行中の高所恐怖症を少しでも克服するために清水の舞台から飛び降りる覚悟で参加。
最初はボルダリングで低いキッズ用で基本を教えて貰うも、高齢の身では足の重心の乗せ方・移動の仕方がうまくできず何度も落下。次のトップロープでは初めはあまりの高さに尻込みしていたがこれ以上逃げ場が見つからず遂に登らざるを得ない羽目となった。
途中あまりの高度感に腰が抜けそうになり、滑り止めのチョークが剥げるほど手のひらに汗をかき、もう下りたいと泣き言を言いかけたが、声が掠れたのか聞こえない(フリをした?)リーダーから容赦のない檄が飛んできた。下を見ずに何とかトップまで辿り着いたが、今度はテンションお願いしますの声が小さくて聞こえないとの指導を受ける(心の中でテンションが高まり過ぎた為か?)。降りるときは、ビレイヤーを信じて命を預ける事が出来た為か(本心はヤケクソだったかも)、手を離して腰を落とし足を張るのはさほど怖くなかったが、下を見て確認せよとの指示を受けて下を見たとたんに自分のいる高さを悟ってまた心臓がキューンとなるのを感じた。2回ほど登ったあとは経験豊富な皆さんの勇姿に感動して見上げていると首が痛くなった。最後の懸垂下降では姿勢が上手くなったとお褒め(お世辞?)の言葉を頂いて、今日一日の試練を何とか生き延びる事が出来た喜びに浸る事ができた。リーダー・サブリーダーの皆さん、本当に親切に指導していただきありがとうございました。なお、このジムは初回登録するとカードを作ってくれて、シューズ・ハーネスの用具レンタルもあと3回無料になるそうで、反省会の楽しみというオマケもついたし、また恐るおそる参加してみようかなという気持ちになった私。(M・F)
投 稿 者 F・I、M・F
写真撮影者 M・M、K・N






