2026.3.14 小仏城山 山でご飯を炊く C

山行名  小仏城山 山でご飯を炊く C

山行日  3月14日(土)

リーダー 鄧 子丹

参加者  15名(男性3名 女性12名)

コース  高尾駅=小仏バス停-小仏峠-小仏城山(ご飯を炊く)-木下沢梅林―大下=高尾駅

歩行時間 4時間位

コメント 高尾駅から小仏に向かうバスの車中、沿道にたくさんの梅の木が見える。うららかな春の陽射しを浴びて満開の梅の花、今日は梅日和だ!
 
山道をのんびり歩き城山へ、登山客であふれていたが、リーダーが予約してくれた特等席で本日のミッション「山でご飯を炊く」開始。どうするか?というと、まず始めに配られた耐熱ポリ袋に米1合と水200CCくらいを入れて口をしっかり縛る。予め米は水に浸しておくと芯が残らなくてよい。お湯を沸かし、沸騰したらポリ袋投入、鍋の底には皿を敷いて袋が熱で破れないようにする。ふつふつした状態を保ちながら20分待つのだ。その後10分蒸らす。これでおいしいご飯が炊きあがる(はず)。
事前の心配をよそにみんな結構うまく炊いていた。予行演習した人もいる。カレーを一緒に温めていた賢い人もいる。鍋をひっくり返して大騒ぎした人もいる。ふりかけもかけず、白いご飯だけおいしそうに食べてた人もいる。
で、リーダーは何していたかというと、鍋で何やら丸いのを煮ている? 出来上がったのは特製の「甘酒スープ仕立てごま団子」、全員に配ってくれた。つるんとした団子の中に風味豊かな黒ごまが入っていてこれが絶品、美味しかった!! ごちそうさま!

みんな満腹、大満足のあとは緩やかな坂道を下って日影沢へ、キャンプ場で一休み。ニリンソウやカタクリなど、たくさんの花が咲き始めている。春だねえ!!
そこから車道を歩き、木下沢梅林へ、コゲサワって読むんだ、知らなかったけど広くて多くの人で賑わっていた。高尾梅郷梅まつりのメイン会場で700本の梅の木があり、3月中の2週間、開放されるそうだ。園内はトレッキングコースにもなっていて、まさに見頃の紅白の梅を愛でながら散策。奥の方では桜餅も売られていて(梅林なんだけどね)、花より団子派の女子(私たちです)に喜ばれていた。
梅の里入口のバス停で解散。今日は災害時に役立つご飯の炊き方をしっかり実習し、とても有意義な山行だった。タイムリーな企画に感謝! 
皆さんもいざというときに備えて、このレシピを覚えておくといいですよ。お試しあれ!

投 稿 者 水津まき子
写真撮影者 水津まき子 忻郭英 鄧子丹

①春の花が咲き始めた
②春の花その2
③炊き立てご飯&お味噌汁、ゴマ団子
④集合写真
⑤木下沢梅林
⑥梅林散策

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