雲ノ平     B級
山 行 日 2018年7月24日~27日(火~金) 
リーダー 北澤秀三
参 加 者 8名(男性5名、女性3名)
コ ー ス 1日目 富山駅=折立→三角点ベンチ→五光岩ベン チ→
    太郎平小屋泊
2日目 太郎平小屋→左俣出合→薬師沢小屋→木道 末端→
    祖母岳→雲ノ平山荘泊
3日目 雲ノ平山荘→祖父庭園→黒部源流標→三俣 山荘→
    三俣蓮華岳→双六小屋泊
4日目 双六小屋→弓折分岐→鏡平山荘→秩父沢出 合→わさび平   小屋→新穂高温泉=松本駅

 
歩行時間 1日目 5時間40分、 
2日目 8時間(休憩含む)
3日目 8時間50分、 
4日目 6時間40分

コ メ ン ト

天候に恵まれ陽射しが強かったが爽やかな風のお陰で大汗を掻か
ず に助かり、また、チングルマ、ニッコウキスゲ、コバイケソウ
、イワイチョウ等々 のお花畑も疲れを癒してくれた。 雲ノ平か
らの夕暮れの山波の景 観といい、三俣蓮華岳山頂からの360度の
大パノラマも見飽きること がないほど素晴らしかった。 太郎平
小屋での夜は三八豪雪の時の 「愛知大学山岳部の遭難」に関する
NHKドキメンタリーを、雲ノ平山荘の夜は山荘創設者・伊藤正一
氏の「黒部源流開発の歴史」のスラ イドショウを鑑賞し、人と
自然との付き合い方について色々と考え させられた夕べもあり、
北アルプスの「日本最後の秘境」にふさわ しい山行でした。

投 稿 者 平山典男
写真撮影者 平山典男