・山行日 令和2年2月1日 (土)
・リーダー 設楽政夫
・参加者 17 名
・コース 武蔵五日市駅=今熊山登山口-今熊山―舟子尾根分岐―刈寄山―
舟子尾根分岐―金剛の滝―広徳寺―武蔵五日市駅
・歩行時間 6 時間
・コメント 昨年の台風の被害で刈寄林道からの登山道が通行止めとなっていることが事前に判明したため、今熊山登山口からのルートに変更して実施した。登山口からほどない今熊神社で本日の山行の安全を祈願した。雲一つない晴天で、途中では都心方向の眺望が素晴らしく、高層ビル群やスカイツリーが良く見えた。今熊山を越え、さらに急な階段を上ってゆくと、急に眺望が開け、気持ちの良い稜線に出た。「わーっ」という歓声が口々にあがり、疲れも吹き飛ぶようであった。さらに、かなり急な登り下りを繰り返し、刈寄山に着いた。昼食の後、設楽リーダーから、「下りは段差の大きい階段が多いが、真っすぐ降りると膝に衝撃がかかる。横を向いて腰を落とし、膝を十分に曲げて降りると膝への負担が少ない。」というご指導があった。同じ道を戻り、分岐から踏み跡薄い舟子尾根へと入った。落ち葉が積もり、足場の柔らかい急な斜面を注意深く降りた。道迷いをしないように注意しながら、かなりの緊張を強いられる下りを降り続けると、しだいに水音が強くなり、河原に降りた。かなりの達成感を感じることができた瞬間であった。その後、近くの金剛の滝の冷気でリフレッシュし、広徳寺の銀杏の巨木を見ながら武蔵五日市駅まで歩いた。晴天に恵まれ、2月とは思えない暖かさの中、快適な尾根道、バリエーションルートの面白さも満喫し、最後には金剛の滝や広徳寺の観光もありの充実した1日を過ごすことができた。
・投稿者 片桐 元
・写真撮影者 片桐 元  集合写真をクリックすると拡大写真が見られます