OMC楽しんでます

会員からの投稿を掲載しております。

ホットサンドの山ごはんは、美味しいな~

某ソロキャンプ番組でおなじみのホットサンドメーカー「バ〇ルー」。山頂で、昼食にホットサンドを食べるために買いました。もう、最高に美味しい!!
食パンにハムとチーズをはさんで焼くのが一般的だけど、肉まんや総菜パンをはさんで焼いても美味しい。会山行では、昼食時間が短くゆっくり味わって食べれないため、もっぱら個人山行のときに、美味しくいただいています。
会山行でも「山ごはんを楽しむ」などの企画があれば、バ〇ルー持って参加するのにな~
(2018年入会 50代女性)

都留アルプスの眺めのいいテーブルで
都留アルプスでは総菜パンを焼きました

山行の楽しみが増えました

ジオラマ写真は山行中に”あの岩の上に小さな人形を置いて写真に”が動機でした。ところがハイキングの格好をしたジオラマ人形がなかなか見つかりません。そこで市販の無垢の人形に色付けをしてザックを背負わせることにしたのです。それだけですっかりハイカー、いまでは僕の山行同行者になってくれています。写真にすると行ったこともない険しい岩稜に挑戦している気分が味わえます。6月の北山公園山行では菖蒲園をバックに撮りました。そのほか温泉でも山小屋でもどこにでも同行可。山行の楽しみが増えました。
(2015年入会 70代男性)

黒斑山から浅間山を眺める
北山公園菖蒲園
棒ノ峰のワサビ田

OMCギャラリーに「ジオラマ」のコーナーを新設し、多くの写真を掲載しました。

谷川岳

自然の中を歩くのは昔から好きな私ですが、登山と言える程の経験は1~2回程度。山行という言葉さえ知らず、OMCの事務所に問い合わせをした時も「体験やまぎょう」と言ったら、一瞬、間があって「あ、さんこうね。」と。電話のこちらで赤面、赤面…。
そんな私が入会1年で初めての宿泊山行として谷川岳(ランクC)に申し込みました。勿論、リーダーの方にお伺いを立てた上で。実際に行ってみて自分の力量以上の山行に申し込んでしまったと気づきました。初めての泊まりと翌日ちゃんと歩き通せるか心配で一睡もできず、朝食も殆んど箸がすすみません。たまたま、斜め前に座っておられたリーダーに見とがめられ「食べないと持たない!」とはっぱをかけられ、半分ぐらいは流し込みました。
ロープウェイを降りてしばらく行くと岩場の多い登り。鎖場もあって景色を見る余裕もなく自分の足元を必死に見ていました。水分補給の時、サポートについて下さったリーダーに「まさか生きている間にこんな名だたる山に登れるとは夢にも思っていませんでした。」とお話したら、リーダーが「えっ!?」と一瞬、真顔になられたような気がしました。後になって、その時、何とかして登頂させたいと思って下さったように思いました。登りが不得意な私、ドロップアウトしてもおかしくなかったのですが、的確なサポートのおかげで何とかトマノ耳に登頂することができました。たどり着けた喜びで、頂上からの雄大な景色と他のメンバーがオキノ耳に登って行かれるのを涙目で眺めておりました。
秋になり、NHKのにっぽん百名山「谷川岳〜夏 花の岩尾根を行く〜」を放映しているのを見ました。くしくも当日、撮影隊が来ていたのですが、ドローンからの登山道の映像を見て「えっ!私、こんなすごいところを登ったの?」と再び感動の波が押し寄せてきました。その時は辛くとも苦しくとも山は本当に素晴らしいとつくづく思いました。
リーダーと山の仲間に感謝!
(2019年6月入会、60代女性)

おいらく最高🎶

とにかく、自然に触れたい!美味しい空気を存分に吸いたい!綺麗な景色を見たい!日々のストレスを発散したい!!色々な人と関わりたい!が入会動機でした。元気な職場の方に秘訣?趣味?をお伺いしたらここ、おいらく山岳会だったのです(笑)正直初めは名前に笑ってしまったのですが、まぁ何て、皆様年齢に関係なく心身共に元気で健脚な方ばかり、毎回びっくりの連続ですっ!!どうしたらこうやって素敵に年を重ねられるの?見習いたい!って思います!
歩きながらの鳥のさえずり、吹く風、木々の香り、土の匂い、近い空、見たこともない花や生き物、歩く感触など、出会いに感動♪\(^o^)/ちょっと大袈裟に、”生きる喜び”を感じます(笑)こんなにご飯って美味しかった?!の昼食、そして登山後のお酒は別格!!笑(今はコロナで行けなくて残念)。色々なことに長けてる方も沢山いらして驚きますが、思わぬおしゃべりも楽しく教わることが多く感謝です。
運営企画に携わっている方々には頭が上がりません!😣🙇A~Eレベルで山以外の散策も沢山あるので、その時に無理せずできる範囲で選べるのも魅力、有難いです。HP掲載の写真を見ると色々挑戦したくなります!おいらくの皆様のようにいつまでも健康生き生きできたら幸せだろうなぁ~って思います。
(2021年4月入会 50代女性)

私の便利グッズ

山小屋やテントで真っ暗な中、お化粧するのに困ってました。ヘッデン着けてコンパクトのミラーをのぞきこむとヘッデンのライトだけがミラーに映り、肝心の顔が映りません❗いろいろ探した結果、ライト付きのコンパクトを見つけました‼️これを見つける前は、クリップつきの小さなライトをコンパクトにつけて顔を照らしてました。どちらも100均にあります。
(2018年10月入会、60代女性)

開いた状態
閉じた状態
クリップ付きライト

「きょういくときょうよう」が大事ですね

45歳で渋谷区から山形県酒田市に単身赴任。鳥海山・出羽三山に囲まれた環境は、今まで山には全く縁のない私にとって、何かが動き出しました。会社の仲間達と夏の鳥海山に登り、お花畑と雲海と一面に広がる山波は感動と癒しとなったのが発端。それから20年間、晴れた休日は自然の中、雨の日の休日は仕事日和と会社の中。
退職後渋谷区に戻って、「教育(今日行くところ)と教養(今日用)」を求めてHPを探索し、渋谷区が拠点の「おいらく山岳会」を知り、即入会。ゆかいな仲間達と一緒に自然の中を歩くことで、心身共に健康が維持されれば幸せの基本条件が満たされます。特に曲がり角にいる若い人達には「おいらく山岳会」をお勧めします。
(2017年7月入会、70代男性)

初心者でも安心

友人から誘われ山歩きを始めて数か月経った頃、より安全に、定期的に、幅広い山を楽しみたいとの思いから、ネット検索してOMCを見つけました。体験山行に参加したところ、リーダーやサブリーダーの方がとてもフレンドリーで、初対面でも躊躇なく楽しむことができ入会を決めました。
OMCは企画数が多いので、入会後は週1ペースで参加しています。歩きづらい箇所はロープを張るなどサポート体制がしっかりしており、初めての山でも安心して歩くことができます。
また、山行申込時に山行歴を提出し、それをもとにリーダーが参加の可否を決めるので、「行ってしまったけどダメだった…」という事態を防ぐためのリスク管理もきちんとされている会だと感じています。
この冬は緊急事態宣言で雪山山行がすべて中止になったので、来冬は雪上訓練を含めた雪山山行の充実に期待します!
(2020年7月入会、40代女性)

自分のスタイルに合った山行を選べる

ずっとソロで登山をしていましたが、周囲からひとりでの登山はやめた方が良いとさんざん言われ、しかたがないのでホームページで高年者の登山サークルを探し、たどりついたのがOMCでした。ペースや歩き方のスタイルが異なるのに、列をなして歩くのはあまり好みでないと思っていたのですが、OMCには様々な山行企画が用意されており、自分のスタイルに合った企画を選ぶことができるので、懸念するほどのことはありませんでした。むしろ、諸先輩方の技術や体力、豊富な経験と知識には本当に驚かされるばかりで、それらの諸先輩方から親切、ていねいに指導していただけるのはOMCの非常に大きなメリットであることが入会してはじめてわかりました。
通常の登山だけでなく、クライミング、沢登り、雪山、スキーなど幅広い企画が用意されており、登山の幅を拡げることができます。また、バリエーションルートは、ソロではなかなか行けないものですが、皆で地図やGPSアプリを見て、ルートを探しながら進む面白さも味わっています。さらに、登山後の反省会と称した飲み会やカラオケも大変楽しいものです(コロナ禍における反省会の自粛はとても残念ですが)。今後もこのようなOMCのメリットや楽しさを継続していけるように、私自身も様々な観点から取り組んでいきたいと思っています。
(2019年1月入会、60代男性)

ラッキーな出会い

30代後半の頃、上高地へ家族で出掛けて河童橋から初めて穂高を見た時、「3人の子育てが終わったら、絶対登る!」と心に決めた。が、瞬く間に時は過ぎ63歳になってしまった。
もう先延ばし出来ないと思い、ウオーキング仲間の女友達と二人で奥穂高岳に登り、翌年は槍ヶ岳に…。槍ヶ岳山荘で隣に寝ていた女性が、我々の素人ぶりが気になったらしく「おいらく山岳会」のホームページを見て入会しなさい」と言い残して早朝に発った。帰宅して、即入会、入会を薦めてくれた方に「おいらく祭り」で再会。Hさん(元幹事)だった。
入会して直ぐにB山行に参加して迷惑をかけて以来、雪山、沢、スキー、テント泊、岩トレ、と広く浅く(?)参加して、(色々と迷惑はかけ続けながらも)お陰様でバラ色の老年期を過ごしているが、「OMCをもっと早く知りたかった」と今でも悔やまれる。
(2008年9月入会、70代女性)

楽しみ見つけました

50歳を過ぎた頃、好きな植物観察が高じて高山植物を見に山にも行くようになり、山登りの楽しさを知りました。仲間同志で気楽に花の名山に登っていましたが、みんなが体調不良で山に行けなくなり、単独登山は不安なので、ネットで探しておいらく山岳会を知りました。
以前、高尾山でOMCのゼッケンをつけた方々がロープを伝って崖下のゴミを収集しているのを見かけ、しっかりした会だな、と感じていたので入会を決めました(入会後に清掃登山と知りました)。でも、入会してみると、皆さん足腰が達者で、ペースが速く、早々に落ちこぼれを感じ、心配でなかなか申込みが出来ません。健脚組と、スローペース組と、2つに分かれて登れるなら良いなと思っています。
先日は、鎌倉の企画に参加して、鎌倉在住のリーダーの案内で歴史を学び、且つしっかり歩く組み合わせで、新しい楽しみを知りました。当会は、リーダーの方々の努力で色んな企画が沢山あって、会が続いているのだとだんだん分かってきました。
コロナ自粛中も足腰を鍛えて、行きたい山に申込めるようになりたいと思っています。
 (2019年11月入会 70代前半 女性)

楽しんでますOMC

友人に紹介されて入会しました。先ず驚いたのは参加者の多い事です。今まで多くても十数人で歩いていたので、30~40人の行動は初めてでした。リーダーの顔と名前が一致しないでウロウロしたりしましたが、何回か参加するうちに慣れてきて、顔見知りの方もでき次の山行が楽しみになりました。色々なテーマの山行企画があり、私は特に自然の花を見るのが楽しみでよく参加しました。
これからも自分の体力と相談して、四季折々楽しみたいと思います。
 (2011年11月 入会、70代、女性)

OMCで学びました

山の基本的な技術を覚えたいと思いOMCに入会しました。が、当時は仕事をしていたので、休日で近くの山行を手帖で探して日和田山の岩トレを見つけました。岩トレ初日、降りるときに「振られるよー」の声と共にロープごと振られ「痛っ!」ズボンの上から切り傷が。初めての沢では、釜をへつる時「水中に足場が有るからね」と教わり、のぞき込んで探していると、分からず「ドボーン」と冷たい水中へ。「サブッ」
そうこうしながら何年か経つうちに、雪山、沢、テント泊山行と、年間通して山に携われるようになり、よき先輩やよきリーダーに出会ってお世話になり、修行を積み、OMCに入って良かったと思っています。今は、その何分の一でもお返しできるようがんばっている途中かな?
ザックには常にツェルトと救急セット+傷口を洗う水を持参しています。これは使わない方がよいのですが、救急セットと水はこれまで偶然2度、会員以外の方に役に立ちました。「備えよ常に」です。
(2004年12月入会、60代女性)

高齢になっても楽しめるOMC

私は30代から職場の仲間に連れられて山登りを始めました。その後「40歳からの山登り」なる講座を受講し、そのOB会で「山」を続けてきました。いつの間にか70代を超え気が付いたら仲間うちで自分が最高齢になってしまい、そろそろ「山」も卒業かなと思うようになっていました。そんな頃、既に何人かの山仲間が「おいらく山岳会」で「山」を謳歌していて、私にも入会を勧めてくれたのです。70歳も半ばでしたから今更と躊躇もしましたが思い切って入れていただき、山行を重ねるうちに「おいらく山岳会の」年齢層に愕かされました。ランクAはともかくD・Eは勿論、B Cのクラスでも80代の方が、若い会員と一緒に登山を楽しんでいらっしゃるのです。私もまだまだ「山」を続けられるんだと言う思いに生きる勇気が沸き上がってきました。入会して本当に良かったと感謝しています!
(2017年4月入会、70代女性)

待ち遠しい山行手帖

7月に入会したものの、山行手帖を眺めているだけでなかなか申込まで至りませんでした。10月の鎌倉の史跡巡りを発見して「これ、おもしろそう」と申し込みました。
参加当日、不安な気持ちで集合場所に向かいましたが、リーダーはじめ参加者の皆様の気遣いが素晴らしく、初めての一人参加も困ることはなく、元気で前向き、そして若々しい皆様と楽しく歩くことができました。
今は、毎月の山行手帖が待ち遠しく、申込も簡単にできるようになりました。山行手帖はAからEのレベル別の本格的登山コース、岩場やテント泊などレベルアップコース、高年者山行、史跡、スケッチ、街歩きまで充実していて楽しみがぎっしりつまっているようです。
(2020年7月入会、70代女性)

またアルプスに登りたい!

子育てが一段落した頃、若い時に登っていた山歩きを再開したいと思いOMCに入会させて頂きました。近場の低山にも景色が素晴らしい場所を発見したり、先輩方から山の花を教えて頂いたり、毎回の山行がとても楽しみです。一人で申し込んでも皆さんと一緒に歩けるので安心です。またOMCは岩トレ、沢登り、雪山、スキーなどの企画もあるので興味があればそれらに参加する事も出来ます。
私は、若い頃に登ったアルプスの景色を見ることはもう出来ないと思っていましたが、OMCの先輩方がしっかりと準備をして行きたい山にトライしている姿を見て、私も諦めずにいつかまたアルプスの山に登りたいと思っています。
私の中ではOMCは豊かな人生を送るための大切な居場所の一つになっています。
(2018年10月入会、60代女性)

山行で私は豊かになりました

私は、OMCに入会して約2年半が経ちました。入会前はハイキング程度しか経験がなく山登りとなると不安でいっぱいでした。しかし、初めての体験山行でリーダーが私の遅いペースに合わせて歩いてくれたり、私がひとりにならないように女性のサブリーダーが常に声をかけてくれたりと緊張がほぐれ安心して入会することができました。
入会してから最初の頃は、年上の方ばかりで山行に行くたびに『独りぼっちだったらどうしよう。』『歩くペースが合わなかったら迷惑をかけてしまうかも』と心配でした。しかし、そんな心配はよそに親子ほど年の離れた私に皆が話しかけてくれました。人見知りの私ですが、家族や仕事の話をするうちに歩くことへの不安も解消され、多くの仲間ができるようになりました。
OMCは山登りだけでなく、人生の先輩達から多くの知恵や経験を教えていただきました。心身共に元気になれる場でもあり、同年代では味わえない喜びや学びがたくさん感じられる集まりです。私は、たくさんの仲間達と一緒に元気に楽しく年を重ねていきたいと思います。
(2018年12月入会、50代女性)

クライミングのたのしみ

クライミングは、いつもワクワク、ドッキドキの連続。
 岩場は、遠くで離れて見ていると簡単に登れそうだが、登ろうとするとまったく違う表情をする。先輩のステップを頭に入れ、いざ岩に登ろうとすると、手、届かなーい!足、ひっかからなーい!最初は、腕で登っていたので、帰りには腕パンパン。先輩にはいつも足で登るようにと言われているのだがどーも手に頼ってしまう。
 そのうち体幹が使えるようになってくるとバランス感覚が身についてくる。そっかぁバランスで登っていくのかとわかると足が使えるようになった。この頃は、手より足の方がパンパン。少しはできるようになったかなと思うとこれまた高みを目指してしまう。もう少し難しいところに登りたいなと。イメトレし、何回もトライしては、挫折の繰り返し。でもその結果で登れた時の喜びはひとしお。スキップして帰りたいぐらい。クライミングにはそんなお楽しみが待っている!
(2018年10月入会、60代女性)

色々な山行にチャレンジ

OMCでは色々な山行形態の活動をしていて、興味をもったら、実際に体験できる環境が整っているのがありがたいです。沢登り、岩トレ、バリエーション、インドアクライミング、テント泊、スノーシュー、スキー、地図読み、などなど。道具が必要なものでも、借りることができるので、最低限必要なものを揃えるだけで試してみて、楽しかったら次のステップへ進んでいます。
(2011年6月入会、 60代女性)

行くぞ!剱岳

毎月開催される岩トレでは、登山靴で岩場を安全に通過するための基礎練習や、クライミングシューズを履いてトップロープでのクライミング練習など色々な講習があり、自分の実力に見合った講習に参加できます。
クライミング練習では、「ガンバ・ガンバ」の掛け声を励みに、自分の限界に挑戦です!「若手」と呼ばれる面々が四苦八苦するオーバーハングを、70歳代の方がするするとクリアされ、目がテン…。恐るべきベテランクライマー!
今後は、登山者の憧れ北アルプスの岩稜ルート、穂高の稜線縦走や剱岳・槍ヶ岳に登頂したいと思っています。OMCで岩トレをみっちり学び、行くぞ剱岳!
(2018年入会、50代女性)

一生懸命やってます

2019年6月からリーダーをやっております。先日調べてみたところ2021年5月20日現在リーダー50人近くの中で、若い方から4番目でした。登山歴何10年の大先輩の中で甚だ経験不足のピヨピヨ。
でも、そのせいか、いつもたくさんの先輩、一般会員の方々から、応援、アドバイス、提案の声をいただいています。経験も持ち駒(=知ってる山)も少ないので、そうやって皆さんの生の声を聞かせていただき、常に会員の皆様に寄り添って、どうすれば参加者の方に楽しかったと言っていただけるか、自分の山行にまた参加したいと思っていただけるか。そしてただ歩くだけでなく、スパイスのある私らしい山行を企画できるか、日々考えています。いろいろなレベルの、いろいろなタイプの方々とのコミュニケーションによって、私の山行はできていると思います。
(2014年6月入会、60代女性)

歩けなくなるまで続けます

40歳になった時、子供達も中学生。何か趣味を持とうと考えていたら、たまたま新聞で地元の山の会の記事を見て早速入会。この会はリーダー不足で消滅してしまい友人と個人山行をしていた時、山渓でOMCを見つけ入会した。
一気に山の幅が広がり、沢の楽しさにめざめた。沢の為には岩トレが必要と感じ、毎週幕岩や鷹取山に出かけて、ロッククライミングに夢中になった時期もあった。雪山も冬の大きな楽しみだった。いつの間にか、光岳を最後に百名山も達成した。同行の会員の皆さんに祝福して頂き、思い出深い一座となった。
会山行で80代の元気な先輩方にお逢いすると、心明るく嬉しくなる。私もC山行がきつくなったらDやE山行を楽しみ、歩けなくなるまで退会しないと心に決めている。一人でも山行できる若い時よりも今、おいらくに出逢えたこと、さらにリーダーの皆様に心から感謝している。
(1997年4月入会、70代女性)

迷うことなく入会

こどもが小学生の頃はガイドブック片手に家族で登山をしていましたが、中学で部活に入ってからは一緒につきあってくれなくなりました。それから何年か経ち、そしてHPをチェックすること数年が経ち、自分の年齢を自覚し勇気を出して体験山行に参加しました。そこでのリーダー他、参加者の皆さんの人柄の良さに安心し、迷うことなく入会を決めました。
会では若いと言われる50代ですが、年齢は関係なく、経験豊富な人生の先輩方の健脚ぶりに圧倒されるばかりです。私も張り切って月に4,5回ほど参加しています。
(2019年12月入会、50代女性)

蓼科の思い出

10年ほど前、介護の合間を縫って蓼科に友人と1泊旅行に参りました。梅雨明け前で朝から小雨が降っておりましたが、御射鹿池に到着後、ほんの一瞬だけ雨が上がり水面が鏡の様になりました。ホテルのロビーに飾ってありました東山魁夷画伯の絵を彷彿させる奇跡的なシャッターチャンスに恵まれました。思い出のワンショットをHPの表紙画像に投稿させていただきます。

(表紙写真掲載後の返信)
今朝、OMCのHPを開きましたら、何と私の写真がアップされていて…感激してしまいました。おかげさまで入会以来、長年の夢でした山行三昧の日々を送らせていただいており、とても幸せです。夜9時近くに投稿した翌朝にHPを開いた瞬間、自分の写真がドンと出て、息が止まる思いでした。「本当に?」という思いでオリジナルの写真と思わず見比べて確かに自分の写真だと合点がいくまでしばしかかりました。全く写真のスキルなどありませんので拙いものですのに、ありがとうございました。この景色の中で「介護が終わって自由の身になったら思いきり山歩きを楽しみたい!」と強く思ったのが忘れられない思い出です。

(後日談)
10年前とほぼ同じ7月6日に御射鹿池を再訪いたしました。懐かしさに胸がときめいていたのですが、現地に着くと池は柵で隔てられ、池の向かいには大型バスの駐車場とトイレができていました。池の自然は守られたのかも知れませんが、「森の中の神秘的な池」というイメージはもはや無く、落胆いたしました。
10年前が今の状況でしたら、あの時の感動は無く、現在OMCに入会していたかもわかりません。別の人生だったかもしれません。
梅雨の最中でしたから雨が降っておりましたが、私の嘆きの涙のようでした。大きなため息を一つついて御射鹿池を後にしました。とはいえ、私の心の中には当時の景色が鮮烈な思い出となって今も存在しております。
OMCの山行で新たな感動をこれからも重ねて行きたいと思います。
(2019年6月入会、60代女性)